MY LIFE AS A FOOTBALL

★★★ デーク・スカイウォーカーが送る
      にっちもさっちもいかない日々 ★★★

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んなアホな

2017年09月28日 | フットボール・アワー

ごくたまに、金子達仁もいいことを言う。

森保をオリンピック代表監督に推すことに異議をとなえたのだ。

いわく
 オリンピック代表監督といえば聞こえはいいが、
 U-23カテゴリーの監督にすぎないのではないか。
 Jの優勝監督であり、日本人トップと言ってもいい若き才能を使う場所がそこでいいの?
 ペップやスペシャル・ワン(モウリーニョ)が、
 スペインやポルトガルのオリンピック代表の監督に呼ばれるだろうか・・・
 つきまとうは、Jより代表の御旗・・・
 

と、だいたいこのような意味合いのことをおっしゃってました。

まったくだ、まったくだ。
あんたの言うとおり!
あんたが大将! ごくたまに
 ※ ま、ペップやモウリーニョと比べられたら、あの森保のこと 恐縮するぜ

う~~ん、臭ってくるなぁ 抜きがたい「アマチュアリズム」が・・・
澤のホマレや宮間もよく言ってましたね、
ワールドカップのトロフィーより、オリンピックの金メダルが欲しいと。

ワタシもいつも思っております・・・
イギリスでハイスクール選手権を、ウェンブリーでやるだろうか? 
スペインで高校生大会を、ベルナベウやカンプ・ノウでやる?
んなアホな の一言でフィニッシュ!

でも、でもでもこの国は、プロをロードに追いやって
延々とホームスタジアムを高校生の大会で使い、
それを公共放送が延々と延々と、延々と生中継しちゃいます。
好きだなぁ 高校生が。
肩やヒジがぶっ壊れても、誰も責任取らないくせに。
ま、サッカーも同じようなもんですが。

古色蒼然としたアマチュアリズム。
ワタシの身近で聞いた話も脱力しまっせ。

現在、山梨県ではスポーツのメイン会場といえば小瀬。
これが一昔前は、緑が丘陸上競技場が唯一無二の存在でした。
そこには「緑が丘蹴球場」もありました。
日本代表も試合をしました(岡野俊一郎監督で!)

さて、緑が丘は老朽化が進み、
蹴球場も今はなく、跡地は公園になっております。
さてさて、スポ少をやって感じることのひとつが会場不足。
小学生はたいてい学校のグラウンドを使い、芝生のピッチなどごくたまのご馳走です。

そこで、緑が丘。

全天候対応型の人工芝にして、いつでも使えるようにしましょう!
芝生の養生ばっかりして、たいして使ってないんだから・・・
そうすれば、サッカーに限らず多くのスポーツが恩恵を受けるでしょ・・・

その通りじゃないの・・・オレでもそう思う。
んんんんんがぁ 誰とは言わんが誰かがおっしゃったそうな、

「人工芝じゃ、ヤリが刺さらん」 と。

全天候対応型人工芝、オッサンのひとことで夢と散る・・・_| ̄|○


ワタクシ、ちょっとした雨でさえブーブー言う小僧たちに
日頃からよ~く言っておりました。

「サッカーはな、雨が降ろうがヤリが降ろうがやるんじゃ、ボケ」 と。

でも、その話を聞いて以後、
でもまあ ヤリが降ったらできんなぁ と しみじみ思う次第です。


・・・オリンピックついでに蛇足を。
平昌冬季オリンピックの公式サイトにある世界地図。
↓これは今現在。
1日前には、日本が無かったそう^^

んなアホな



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撮るのも撮られるのも・・・

2017年09月28日 | フットボール・アワー

日曜日、ニッサングリーンカップ・サッカー教室へ
ガキんちょたちを引率。

韮崎中央、芝生のいいこと!
子供たちは人工芝とカン違いしておりました。

全員集合(文字通り、監督、選手からスタッフ全員参加)したヴァンフォーレ甲府。
前日、横浜に3-2で勝利した後だったので、そりゃ爽やかさ。
中でも、吉田監督がいちばんイキイキウキウキしており、
あれ、このひとカッコいいなぁ と。

↓写真はワタシのスマホでの一発勝負。
ハイ、チーズも、笑って!もなく、

1回だけシャッターを押して、「はい終わった」・・・
これにはヴァンフォーレの選手たちがア然ボー然
「いいんですか? もう?」
「いいの、いいの。ワンショットでじゅーぶん」

成果は写真が物語る・・・
吉田監督がカメラを指差して「ほらぁカメラ見て」
と言う直前にシャッターは下りていた、という^^
その証拠に、監督の人差し指はまだ曲がったまま・・・
そして小僧たち、誰も笑ってませんもの^^
いいんですか いいんです。



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ガクなりがたし

2017年09月17日 | フットボール・アワー

肝心な時に寝落ちする。
そんなことはなかった、少し前までは・・・

おっ ヘタフェだ。 おっとバルサか
柴崎は・・・出てる出てる。
こりゃ観ましょ

WOWOW観戦開始する。
出足は快調だった・・・んがっ
一瞬のスキをつかれ、柴崎のスーパーゴールを見逃す _| ̄|○
目を覚ました時には、ガクちゃん抑え気味の喜びのポーズの最中。
ありえん! これはありえん!



どんなに眠くても、ゴールシーン直前には目が覚めるのに。
このシュートを、このゴールを見逃すって?

おいおいどーした、まさに老い老いのせいだろうな。
ついでに、柴崎の交替シーンも見逃す\(^o^)/
どんだけ眠いんだか。
柴崎いないんじゃ・・・寝ちゃおう おいおい
※ 相手、バルサなのに・・・

えーと、WOWOWのアナが
「スーペルゴラッソ!」と叫ぶのだが、スーパーゴールでいいよ。
スーペル・クラシコとかとも言うが、ま、そこはいいんだけど^^

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巡る巡る、時代はめぐる

2017年09月17日 | フットボール・アワー

フランス4 オランダ0

なんとまあ のスコア。
フランス、かのオランダをほぼチンチンにする。
ロッベンもスナイデルも、そしてファンペルシーも、昔の名前じゃ通用しない。




フランスの若きエース・グリーズマンとポグバ
信頼から生まれる見事なコンビネーション。

カンテという化け物がいるから、ポグバは自在に動く。
グリーズマンは、ダビド・シルバを思わせる(ほどに上手い)
髪型がちょくちょく変わり、この時はフォルランのようだった。

恐るべきは、このふたりが絶対的な存在ではないこと。
・・・やたらいる。
才能あふれる若いのがうじゃうじゃ出てくる。 エイリアン2か 

コマン ルマール ラカゼット ヴァラン デンベレ それから18歳のムバッペ
困ったなぁ デシャン

オランダを手玉に取った次の節・・・
ルクセンブルクと引き分けた。
この振り幅のデカいこと。

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狂った犬のごとく

2017年09月17日 | フットボール・アワー

狂犬?

う~んと、マッドドッグ・バションか?
えーと、ガットゥーゾの方?

「Foot」金曜日、山口素弘と戸田和幸が対談していた。


  

フランス’98と、日韓’02の時のボランチ。
山口はそのまんまの印象を保ち続け、戸田は憑物が落ちたような顔つきだ^^

好きななボランチとして、山口はペップ・グラディオラと、
絶対なれないけど、という条件付きでレドンドを選んだ。さすがの選択。

フェルナンド・レドント。。。
底の見えないポテンシャルはベッケンバウアーと似ている。
ほぼサイドキックでつなぎ倒すレフティーは、バルデラマと共に強烈な印象を残した。



ちなみに、15年ほど前にHP上にオールタイム・ベスト11をアップしたことがある。
その時の中盤の4人が、
ジーコ、バルデラマ、ジャン・ティガナとレドンドだった↓
プラティニもマラドーナも抜き^^ 
メッシはまだ少年だった頃だ。




もひとりのボランチ。
赤いトサカ・・・モヒカンだった戸田和幸。

日韓ワールドカップの際、
トルシエに言われたことで最も印象に残っているのが・・・

「おまえは狂った犬になれ!」

だったそう^^
他には特に言われなかったそう^^
トルのシエ君、よっぽどお気に入りだったのだ、戸田が。

そもそも狂犬て言われてなかった? 日本のメディアに、トルシエが^^

フィリップ・トルシエ。。。
不協和音、エキセントリックそのもの。
サイレントマジョリティーを許さない怒涛のハク(迫力)のフレンチ。
神経質そのものに見えて、松田直樹を使い切れる変な男。
トルシエと通訳のダバディー、コーチのサミアのトリオはどこか可笑しかった。

話しがトルシエにズレた^^

モトとトダ
30分ではあまりに短かすぎたふたりの対談でした。
ぜひ、またやってね。

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愛のコリーナ

2017年08月09日 | フットボール・アワー




酷暑の炎天下でラインズマンをやると・・・頭頂部がズルむける
または、ズルちのる とも言う。

日焼け止めは塗った先から汗となって流れ落ちるそうだ。
目に入ると痛いんだ、あれは。

というわけで、サッカー小僧を子に持つとたいへんだ。
父親は審判資格を取り、灼熱の甲府盆地を走る羽目になる。

この前の日曜日、それはそれは暑く熱く、テントの中でさえ熱中症になりそうだった。
YBS大会は審判が倒れる大会として有名だ。
おっさん審判には容赦ない大会なのだ。

パパママの苦労の甲斐あって、小僧たちは2位リーグで1勝をあげた。
おまけに、夕方の「山梨スピリッツ」というスポーツニュースで大きく取り上げられた。

ズルむけパパの愛息、ユウマもどアップになった。
報われた。皮の一枚や二枚 どうってことはない(他人の事だと思って^^)
番組終わりのタイトルロールも、我らが小僧たちの笑顔で終わった。

よかった よかった。

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君は行くのか

2017年08月03日 | フットボール・アワー



ようやく見つけたね、最高のヘアスタイル
今の髪型がいちばんカッコいい。
ちゅーか、面構えもいちだんと・・・。

で、ネイマール
パリへ行くらしいが、290億円動くと。
なんじゃその金額は・・・

290億に見合う選手なんて、どこにも存在しないのは当たり前。
でも、まあそのくらいは出すか・・・と、思わせる稀有な存在なのは確か。

たとえば、メッシは凄さがわかりやすい。
誰が見ても、ピッチ上でいちばん上手いのはメッシだとわかる。
直線と鋭角の美だ。

んが、ネイのマール君は、現実的ではないファンタジーに近いことを見せてくれる。
だから、メッシほどうまさを感じさせない。

まだ出たてもホヤホヤの頃、かのペレがネイマールを絶賛し、後継者とさえ言ってましたが、
ワタクシ、どうもピンとはこなかった。 
ペレ~ ホントかぁ なんかクネクネしててつかみどころがねぇぞ、あの小僧
ぅまいのか? ピンとこないなぁ・・・ 腰の下クネクネ野郎じゃん

・・・不徳の致すところですm(__)m

曲線と円の美 とでも申しましょうか。
すっかり魅了されております。
ただ、日本戦に強いのが玉にキズ^^
日本人、幼少の頃からあんなもんと対峙したことないですから。
周りにいませんもの、ファンタジーを現出させちゃう子なんて。


今現在、バルサではなくリーガが290億の受け取りを拒否してるんだとか。
理由? さっき読んだんだけど 忘れました^^

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よく見たらウンコ

2017年07月26日 | A DAY IN THE LIFE

タケシのギャグにありました。
 ↓ だいたいこんな感じだったと思うけど 

なんか落ちてるなぁと思って・・・
見たらウンコ
よく見たらやっぱりウンコ
臭ってみたらこれがウンコ
ナメてみたらやっぱりウンコ
あぁよかった、踏まなくて  やめなさいっ(キヨシ)


↓ この人もそんなもんでしょう。
  レッズファン、踏んじゃダメだよ。 通り過ぎましょう。


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ちゅーか、パチューカ

2017年07月26日 | フットボール・アワー

本田圭佑、目のつけどころが渋い。

まさかのメヒコ 
メヒコ!メヒコ!ラ・ラ・ラ

でも、ホンダくん、我が心のふる里メキシコは・・・遠いよぉ^^
まあ、ワタシが行ったのは30年も前のことだけど。

飛んでるのが不思議! と、添乗員がのたまったエア・メヒコのジェット機は、
雷雨の中、メキシコシティの上空をぐるぐる旋回した後、
ほぼ45度じゃね? っくらいの角度で滑走路に突っ込んで行ったっけ・・・

酔っ払って威勢の良かった西ドイツサポが、
言葉を失い、顔面蒼白になっていたほどだ^^

ホンダはバスには乗らないと思うが、
窓際の席はやめたほうが無難だ。
窓から街路樹がバッサバサ入ってくるから・・・
あと、ぶっとい鎖で落ちないようにしてあるドアのタクシーにも乗った。
ま、30年前のはなしだけど。。。

んでも、気質はそんなに変わってないだろうな。
また行きたいものだ、メキシコへ

アスタマニャーナ!
明日できることは明日やろう!


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少年時代 22

2017年07月09日 | 少年時代

わが伊勢SSS、土日と山中湖遠征へGO!(ワタシは土曜日だけ)

厚木にあるゴールプランターズ(通称GP)主催の、
GPフェスティバルに参加してきました。

10分ハーフで2日間合計15試合!!!
10分ハーフとはいえ、実質7.5試合を消化したことに。
さすがに夜はBTQ(バタンキュー)かと思いきや、
POC(パイレーツ・オブ・カリビアン)を観るんだと・・・。

そのPOC、何度言ってもパイレーツ・オブ・カビリアンと言ってしまうショウちゃん。
自らにイエローカード




紹介しよう! チームの爆笑王、アカイイーケ・ショウ・ヨウキナママガスキー

練習中、ワタシがインターセプトと言うと、「えっ?インターネット?」と何度も聞き返す。
「おまえ、インターがつく言葉、インターネットしか知らねぇだろ!」とつっこむと、
図星らしく、変なメロディをつけ ♪インタ~ネット~ インタ~ネット~ と歌いだす。
この変な歌、ワタシのドツボにはまり、しばし練習を中止に追い込んだ。

つまり、爆笑王というより言い間違い王、キングオブ聞き違い なのだ。
その手のネタは数限りなくあり、多すぎて覚えていられないほどだ^^

つねにワタシから罵詈雑言をあびる日々。
よっぽどだったのだろう、ある日ついに意を決して、練習終わりの整列の際に言った。
「だいひょうはクチが悪いなぁ・・・」

「てめ、今頃なに言ってるだぁ アホかっ
  オレのクチが悪いの今に始まったことじゃねぇだろ! ドアホっ」

と、数倍の返しをくらったショウちゃんでした^^ やぶへびじゃ
昨夜も、将棋ができると言いつつ、桂馬のはねる位置が1マス上にいくもんだから、
「ケイがそんな跳ぶかっ ボケっ」と、ツッコまれるショウちゃんでした。

おっと、忘れてたけど・・・プレーぶりは?
超、超、もう一声 超スケールダウンした長友を思わせる。 ホメてる?
ションベンシュートの達人。 ホメてるのか?

ハマると3人くらいドリブルで抜いていく。 めったにハマらんが。
スローインは常にピッチ内に入って投げる。

そして、PK合戦はなぜか5人目に指名される。
陽気で平気そうだが、実は心臓がバクバクしているそうだ。
でもショウちゃん、今までで2回5人目を務めているが、2回とも決めた。
ショウがゲームを終わらせたのだ。 
小学生といえども、誰にでもできることではない。 ショウちゃんカッコいい

ちなみに、3年生に弟のヒナタがいる。
こちらはもっぱら顔芸で押してくる。
兄弟そろって大ボケをかますが、お姉ちゃんはとても賢いらしい。


さて、GPフェスティバル
山中湖とはいえ暑い。
水に濡らして頭を冷やす「すずしん帽」
ひとりが覆面にすると、たいがい多くがそれにつづく^^
なんでもアレンジする小僧たち、見ているだけで面白くてアキないが、
多くの場合、しつこ過ぎてワタシから怒鳴られるオチがつく。





んが、少年たち、まぁ~~~~ こりない。

懲りないことと言ったら、不思議なくらいだ。
まさに烈火のごとく怒るのだが、一瞬はチンとするけど、けっして懲りてはいない。

気がつくと、オレの短パンのすき間に松ぼっくりを入れ、
スパイクと足のすき間に草を植えこみ、チンチンを細い枝で突っついたりしてくる。

てめ! と次の瞬間にはヘッドロックを決められ、頭突きをくらい、
脚関節をヒネられでギブを奪われても・・・

少年たちはけっして懲りない。 間違いない!


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か~め~は~め~~はーーーーっ!

2017年07月07日 | フットボール・アワー

ポドルスキ 来たる。




とりあえず、カラーリングがなかなか良い。

そのむかし、三木谷のことを「ウ〇コ漏らし顔」とか「ケチ」とかクサしたワタシ。
もはや許してとは言えないから、会見場の大道具の色使いをホメよう^^
・・・他にないのか?

ケルン育ちでレフティ・・・正直、じっくり観たことがない。
ドイツ代表で10番を背負ってた印象もそれほど鮮烈ではない。
だから語る資格がない ので黙ろう。
ただ、甲府に来たら観に行こう、という気にはさせる。
ドイツ代表でも、ガラタサライでも、オーラスで持ってることを証明したし。



Jにとって、神戸が強いこと、これけっこうキモなのかもしれない。
ここはひとつ三木谷さん、もひと頑張りして、ビッグネームを連れてくる と。
ふたりのビッグネーム、これもキモかもしれない。

ひとりだとね、フォルラン思い出しちゃって。。
あらゆる面で集中しちゃうからキツいのさ。

トッティどう? ローマとユニの色似てるし。
神戸は日本のローマです!とか強弁すれば、トッティなら引っかかるぞ^^

 ※ 三木谷に「さん」づけする日が来ようとは!

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ベストの赤い薔薇

2017年07月06日 | フットボール・アワー

久しぶりにブログのカバー写真を替えた。

ベストからベストへの交替^^ だからベストなチョイス。
前のは ↓



で、これと↓
ワイド・フォトという設定なので、泣く泣くトリミング (T_T)




マンチェスター・ユナイテッド VS. トッテナム・ホットスパー

ベストの左奥はハーフナー・マイクじゃなくて、マーチン・ピータースのようだ。
とりあえず、YouTubeしましょう・・・


George Best| The old King of the Dribling|Skill Legandary


「カッコいい」に尽きる。

ワタシの永遠のヒーローでありアイドル。
キャッシャキャシャのキャシャーン、華奢な体なのに倒れやしない!
 ※ 174㎝ 64㎏ いつもプロフィールにそうあった。
   これをワタシも目指したが、身長で1センチ足りず、体重は10キロ余計だ^^

ピッチも絨毯みたいな今とは大違いなのに・・・倒れない!
 ※ コンフェデの決勝をやったサンクトペテルブルクだっけ?
   見ましたか、あのビロードのようなピッチを。




マンチェスター・ユナイテッド VS. ベンフィカ・リスボン

チャンピオンズカップ、今でいうCLのファイナル。

脚、細くね^^ ひときわ華奢ぶりが目立つ。
プロの試合に紛れ込んだ高校生のようだ。
左は盟友 ボビー・チャールトン! 右は好敵手 エウゼビオ!

ちなみに↓ ペレと、エウゼビオ




ワタシのもっとも多感だった時代に、燦然と輝いていたスター中のスターたち。
とりわけジョージ・ベストは宝物。
神様からの贈り物。

そう想うひとは世界中にいて、
当然、バラの愛好家にもいるわけで↓



ジョージベストという名前のバラ。
赤いユニフォームに緑のタヌキ・・・じゃなくて、緑の葉

マンチェスター・ユナイテッドの赤
北アイルランド代表の緑。

死して薔薇に名を残す。
なんだかなぁ やっぱりジョージ・ベストはベストだ。

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羽鳥慎一モーニングショー

2017年07月05日 | A DAY IN THE LIFE

羽鳥慎一モーニングショー 玉ちゃん でググると、
赤江珠緒さんがヒットする。



そーか、たまちゃん・・・そっちいくか
 ※ 貼る画像は選びましょう^^

ワタシの目的のひとは、「玉川 徹」という名前だった。
一部では、ストライプのスーツを着た態度のデカい野郎・・・
・・・という言われ方もしてます。
確かに、態度はデカいが それがどーした。

ハトリのモーニングショー、金曜日がお楽しみ。
左から 吉永みち子 長嶋一茂 玉川 徹 黄金のトライアングル!




冷静沈着ながら正義感が横溢する 元騎手の女房
現役時代と同じく、ごくごく ごくたまにヒットを打つ元ヤクルトスワローズ
グーグルだと珠ちゃんに先を越されてしまう態度のデカい玉ちゃん。

クリームやポリスのように、トリオはハマると強烈無比。
しかも、ここに一茂の大ボケを拾いまくるリベロ・羽鳥が加わる。
一茂は懲りずに宇賀ちゃんにもちょっかいを出す^^

キャスティングの妙 ここに極まれり。
硬い(固い・堅い)ばかりだと、疲れる。 おっしゃる通りだとしても。
このトリオ+1には笑いのセンスもある。
ちゅーか、一茂の暴走を笑って許す度量がある。

ハトリには、もちょっと鋭めの一撃を・・・とも思うが、
あのあたりがちょうどいいんだろうなぁ。
玉ちゃんがメイン司会だと、ビジュアル面で主婦層が敬遠するし。
一茂だと・・・3秒もたないしょ。

適材適所とはよく言ったものです。

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女子中坊

2017年07月04日 | A DAY IN THE LIFE

いつもの鍼灸治療院へGO!

ワタシのヒザは、初動に時間がかかり、痛みも伴う _| ̄|○
ハリを打つと好転するものの、長続きしない _| ̄|○
ど~したもんじゃろの~ ど~もならんぞ

部活が休みらしい中坊の女子2名が、マッサージをうけていた。

驚異的にうるさい^^

治療室は大きいのだが、
両サイドにわかれてサイドチェンジを声でくりかえす。10回ゲームで^^
あのなつかしの「ピザ」って10回言って・・・「ピザ、ピザ、ピザ・・・」
・・・ヒジを指して「ここはなに?」ってやつ。

これを治療院のスタッフ相手に延々と。
「シンデレラって10回言って」 
「シンデレラ、シンデレラ、・・・・・」男子スタッフ、律儀にやる^^
「毒リンゴ食べたのは?」
「白雪姫」
「・・・あれ? あっ シャンデリアだ! シャンデリアって10回言って」

驚異的にうるさい^^ 答え分かってるし。


「じゃあ、うちの言う色をくり返して言って。でも黄色はダメね」
「はいよ」
「赤色」 「あかいろ」
「緑色」 「みどりいろ」
「黒色」 「くろいろ」
「橙色」 「だいだいいろ」
「紫色」 「むらさき・・・おっと、ヤバかった」
「すごおいっ! よくわかったね」

驚異的にうるさい^^

さて、ワタシの右ヒザ周辺には10本以上のハリが刺さり、
電気を通すためのコードが入り組む。

「電気感じたら教えてくださいね」

5箇所くらいに分けてピピっとくるのだが、
2、3箇所電気が通ると、次の場所に来てるのか来てないのか判別がむずい。
あっ来た のタイミングが遅れ、
ワタシのヒザの裏側がピピどころか、盛大にピクピク踊っている。

女子中坊が去った鍼灸治療院には、本来の静けさがもどった。
それはそれでちょっと寂しい^^

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ロシアのROMA

2017年07月03日 | フットボール・アワー



つえぇなぁ ドイツ。 まだ青いくせに。

南米至上主義者としてはチリに勝ってほしかったが。
 ※ 15歳から20歳頃までは西ドイツ至上主義者だったくせに。
    オベラーツ信者でした(笑)

昨日の小僧たち(U-12)も、口々にドイツだと言ってたなぁ
ま、彼らの意見はあてにはならん。
だって、メッシを知らない5年生がいるんだもの _| ̄|○
興味ないんだって、サッカーに^^ 
でもサッカーやるのは好き(けっこう多いよ。よくあるタイプの君よ)
ベンチスタートが多い彼だけど、
ワタシの目の前でその場ダッシュ(もも上げ)したりして、アピールはする。
でも、メッシは知らない と。 おもろいヤツ

さて、ご案内の通り、未明に目覚めたのが後半もほぼ終わり近く(T_T)
スコア見て うわっ ドイツ1 自民0じゃん^^ 違うか
んが、そこからだって激しくおもしろいゲームが展開する。
ロスタイムも5分あるでよ。(30年代生まれが泣いて喜ぶシリーズ、ハヤシもあるでよ)

NHKのアナが「メデルのたまぎわっ!」と言う。
おぉ、少しはいい時代になったぞ。
王監督がゲスト解説してた頃とは、えれぇ違いだ。

解説の山もっさんは、
ブラボのインタヴューをリピートしつつ絶賛していた。

スタジオの福西は、チリの戦いぶりを「気持ち、気持ち」とくり返していた。
うん? 福西から「気持ち」が出るとは^^ 
あのクールビューティーから。 あの歯がゆさナンバーワンのボランチから m(_ _)m 

聞くところによると、またしてもハラがやったらしい。
尻フェチのハラ(正確には肛門フェチ)今回はヒジ打ちだと。
南米にはいるのさ、この手の止まらないパッション野郎が。
スアレスでしょ、スアレスでしょ、えーと、スアレスでしょ。

表彰式。
先頭でコンフェデ・カップを持っているのは、ロシアンマフィアの幹部か・・・
・・・あらまのロナウド! 大五郎・ロナウド!
んで、その後ろにいるもひとりのデブは! 忘れじのあのシルエット
・・・ディエゴ・アルマンドじゃないですか!
 ※ ロナウドが得点王の、マラドーナがMVPのプレゼンターでした。



マラドーナにハグされて、なんか言われたレーブの顔ときたら^^
ディエゴ・アルマンド、ぜってえ余計なこと言ったな。
止まらないパッション野郎、ここにその筆頭がいました。

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