東京日和 曇り後、晴れ for all women

インテリアをとおして・・仕事、プライベート、子育て。色々なシーンでその場所をより楽しく過ごすエッセンスや情報を綴ります。

ブランディングとSNS女子

2017-05-18 | ESSAY
こんにちは(^-^)

ブランディング。最近、良く聞く言葉??ですか?

前々からあった言葉なんですけどね。

起業女子本や女性向け起業セミナーばやりのようで

よく聞く言葉になったのかも。。

このブログでも、起業本のご紹介はしてましたね(^-^)

企業のイメージをブランディングする話は良く、という

より、当たり前に必要なことで、会社の社名から始まり、

ロゴ、会社のマーク、企業のイメージカラーコンセプト、

商品、商品イメージ、会社の場所?とか、何でもイメー

ジに含まれるものは要素となるのではないでしょうか?

これを、個人のブランディングをして、起業しょうとか

個人で売り出すことを、起業本やセミナーでオススメし

ているようですね。

企業内で、ブランディングという言葉は個人には使いま

せんが社員研修などで会社のブランドイメージを守る

”振る舞い”については、勿論、レクチャーされます。

人としての、良識、常識、知性的であるかとか。他人

に対して謙虚になれるかとか。当たり前ですが、横柄

だったり、奢った態度は論外ですね。人が人に感じる

振舞いの注意すべきことも、初期に研修でロールプレ

イングして客観的に確認したりします。

また、接客業では、お客様よりも金銭的に高価な物を

身につけないというのは常識的なことで、貴金属は高

価なものはしないのは勿論、仮にブランド品を持って

いたとしても、ブランドのネームが分かるような持ち

方はしません。品がないですので、、、

皆がやっている当たり前のお仕事を自分だけ特別だな

どと勘違いしている人もいませんし、お客様からの頂

きものは基本的に禁止だったり、何かお礼のお食事

に誘って頂いたとしても、そこで自分をアピールする

ような人は一人としていませんでした。それぞれが、

皆お客様に感謝をして頂くことはよくあることなので

全く個人的な話ですし、だから??ってことです。

同じ社員同士、その辺りの暗黙の常識は持ち合わせて

おります。

その会社に合格した段階で、会社のブランドイメージ

には合っているということなのですが、、、自分で

会社の面接でお話したり、ホームページを見てイ

メージが自分とは違うかも?と思っていると、受かり

ません!ね。はい。です。どうしても、その会社に入

りたかったら、自分のイメージを会社に合わせて変え

ていく事も必要ですね。多分、違うかも知れないと思

ったら合ってないってことなんだと思います。そう、

恋愛と似てますね。恋愛も理想を求めて、相手に合わ

せていくとか、変わっていくという要素は多分にあり

ますね。会社も相思相愛でないと入れないし続かない

かも。。どちらもいい互いのバランスが必要なようで

すね。

もし、新入社員の方がいて、この会社が好きだなあと

思えたら既にあなたはラッキーですよ(^-^)相思相愛

になるように自分が変わる努力を是非、してみて下さ

いね。

さて、自分のブランディング!って、なんだ??

素以外。自分がこうでありたい、この方向にしたいを

イメージ戦略していくってことですかね?ストーリー

とか作って?

キャラ設定して?こりゃあ、ナチュラルにいった方が百

倍❕❕楽だ~?って。??アイドルさんじゃああるまいに、

一般のお仕事ならばちょっと、違いますね。お仕事に人

を引き付けるパフォーマンスは必要かも知れまんが、、、

パフォーマーになりたい人ならば、ちょっと違うかな。

職業が。。に、なってしまう。

そして、営業的な要素のあるお仕事も、全てに言えるよ

うな気がするのですが、営業の個性やアク?!を売る時

代はもはや時代遅れ。。

人の言葉を簡単に信用してしまう善き時代の世代は若い

世代よりもっと上の方々、マスメディアをも人のように

信用する世代の年配の方々でした。

インターネット世代、携帯世代はまずは、全て検索から

ですよね。人の言葉よりも、ネットの情報が好きです。

最近、自分でも反省したいところなのですか、電車の中

でも、電車に乗ったらまず、携帯!になっていて。。

電車でお昼寝?!してる人少なくなりました❕❕

携帯の画面からふと、目を離して見ると。。電車乗って

いる8割方の人が、携帯を見いっていました!これはオ

ーバー数ではないです。

そう、公衆の場でも(電車の中)心は携帯に向いていま

す。他人に関心が薄い。


一番先頭や、入り口付近いても、隣の人の足を踏んで

も、がたいの良い男性も携帯ゲームに集中したいがた

めに、座席の小さい隙間に躊躇なく座ってきます。。

狭い隙間に座ってくる人といったら昔はおばさんの代

名詞でした。今はそういう、人生開き直ってます全開

のおばさん群は取り敢えずわまり見渡してもいません。

そこも時代の変化かな?と、思います。どの人も、ど

の人も他人は見ていない、見ているのは携帯?!です。

最近の洋服事情。ブチプラコーデ。街に着飾った人は

たくさん歩いていても電車中や住宅街の商店街で見る

ファッションで多いのはブチプラコーデ。

色や形も今どきだけど。丁寧?に考えたおしゃれ、隙

のないおしゃれな人は少ないかなぁ。

なんでだろうと思ったのですか、電車の携帯を見てい

る率で納得です。他人に関心が薄。

回りには目がいっていない。見ているのは携帯だから。

ますます他人には希薄な時代になるんですかね。。な

んだか少し怖いですよね。。


ちなみに、

ブランディングの本質*露出+イメージの浸透(洗脳)

「見たこと、聞いたことがある」という露出・知名度が
信頼性を生み「良さそう、音がいい、有名だから安心」
といった自分の納得値や決断を後押しするイメージが、
消費者の購買意欲を促進させる。
この「露出」と「イメージの浸透」を積極的に行うこと
で、他の製品やブランドよりも、消費者に選択してもら
える可能性をより高めること、つまりブランド競争力を
高める一連の行為を、ブランディングと呼びます。

つまり。。洗脳です。。



話は少し変わって、ゴールデンタイムのTV番組のお話。

めったに?のんびりテレビ見ていない。そもそも家にい

ないか、夕ごはん作ってるか。。旦那さんがチャンネル

権握ってるか。彼はニースオンリー派。多分、消去法の

選択。テレビ懐疑派なので。

たまに娘が旦那さんが、いなくてのんびりテレビを見て

いるとき(我が家は)一人一人でテレビを部屋で見てます

的な習慣はないので一緒に見ていました。

バラエティー番組。一時期から何でもカミングアウト的

なものをやりはじめて、なんだか、えげつない時あるな

あ~と思う時もあります。有名人のものでしたが。

そして、それが最近はカミングアウト、自虐ネタは一般

にも浸透??進出??痛い女子特集とか。。

タレントさんのお話?を、一般にも向けてあるあるとい

うのり。

たまたま、見ていたのが携帯女子の会。モデルの子がS

NSのツイッターやブログ?にはまり。いいねをもらう

ために日々行動して挙げ句。知らない人まで巻き込んで

お友達でーす♥とか、嫌いな料理を美味しいでーすとに

っこり写真を撮ったり、お話を盛って創作してしまう。

回りのコメンテーター達は、若い女の子達なのですが、

「本当に友達と行ったのを話題にすればいいじ

ゃないですか?」モデルサン「私、友達いないんで。

いらないし。」「。。。。」一同。「楽しいの?」

「モデル業のためです。私、実家お金持ちなんで。別に

友達いらないんで。」「。。寂しくないの?」「別に昔

からなんで。」

話はSNSの話。いいねが欲しいために、生活行動がまわっ

ていること。いいねを目的に生きてるみたいな人の、ある

あるでした。

みんなで、その子の事を心配しつつ、、、しかし、当のご

本人はテレビに出れて、自分の再現フィルムが流れだけで

満足のようでした。

ちなみに、自分を敢えて落として、同情的な共感をかうのが作戦だっと

したら、もはや心理的なマーケティングの仕掛けのプロ。。(@_@)

さらに、全て自分の都合の良いように話をすり替えて、自己投影して

なんでも、エクスキューズできたらやはり、世界は私の為に回ってる

と思う人かも❕❕❕ 常に話題は自分。私はね、私はね。私。面白いかな?!

どの人も、自分が主人公。人の意見に委ねて生活してる大人は皆無?

もし仮に何か意見を求められたとしたら、実際、その人がどんな意見

なのかを、確認されていると思ったほうがいいです。自分と

合うのかな?とか、自分にみんながついてきてるか別の話。

私の考え知りたいわけ?と思っているのなら、やはり傲慢なんたと思います。

犬好きだろうが、猫好きだろうが、サディスティク?マゾ?

他人とっては、そんなことは正にどうでもいいこと。どっちでもいいけど??

ってお話です。

この人、こんど何言っちゃっうの??って興味だけかもしれませよ。

そして、さらに

怖かったのは、街角インタビュー。あるある女子の自作自

演女子にはかなりの酷評でした。なんだか、さもって、送

ってくるけど見え透いてるとか、わざとらしいからイヤっ

ていうことらしいです。確かに。

それより、何よりSNSのために、1日を費やしていること

が危険。携帯やネット世界の怖さでしょうか。。


また、写真も気を付けてないと。

先日、事務所におりましたら、トントンと社長が勢いよく

階段を上がってきて、完工写真を撮った子にいきなり「お

前さ~、自意識過剰?」「どの写真にも、鏡と鏡面の面材

に自分が映り混んでるけど?」「どーゆうこと?下で話題

になってるけど?」彼女「…」「気づかなかったですよ。そ

んな事を言ったら可哀想ですよ。」私。

鏡に映り込んだ自撮り写真はやばい。。って世間の感想で

した。

自撮りしてまーすの自撮りは鏡以外はどう撮る?カメラ2台

?とか。。

もはや、有名人であったら、バックの状況や表情でいくらで

も炎上してますね。

ツイッターでも、ブログでも、インスタグラムでも、楽しい

ですが度合いを考えよう。SNSのために生活するのは、やは

り本末転倒。


更に、そうは簡単にSNSではブランディングは出来ない。世

間は冷静に状況判断しているからですね。

気をつけよう。。

と、いいますか?個人でブランディングしようとは思わない。

【生きることの本質】とずれていくかな?と思うので、、










この写真は、先日完工物件を見に行った帰りたまたま通りが

かったガレットのお店で、断って撮らせて頂いたものです。

「インテリアはどう選んだんですか?」「この彼女です。イ

ンテリアが好きなので」

20代前半?若い女の子と男の子がやっているお店。

世の中、自力でもこのようにまとめてる方はいますよね。

当たり前に。NET世代は特にですね。

可愛いお店でした(*^▽^*)




読んでくださりありがとうございます。

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