庶民の感覚

昭和33年生まれの感性。

特攻隊

2017年05月05日 | 独り言

第二次世界大戦において日本の敗戦色が濃くなってきた頃に、

まだ幼い少年を片道の燃料しかない飛行機諸とも艦隊に自爆行為を仕掛けてくる民族に、敵国に限らず他民族はどの様に感じたのでしょうか?

いくら戦争とはいえこのような行為に「狂気」と「恐怖」を感じていたことは間違いないでしょう?

こういう事は語り継がれていきます。

それ故の「積極的な平和憲法」であり「食料自給率の低さ」なのでしょうが、「平和憲法」を実践してまだ70年、

それくらいではまだ世界に与えた印象は払拭しえないのに、明らかに憲法違反の「PKOを理由に派兵」はするし更には

「集団的自衛権」をごり押しする。これまでの実績を無にする事にほかならない。

人が人を見る目は厳しい。自衛隊を海外に出して「戦闘はありません。」「人は殺していません。」「殺されていません。」は

誰も信じてはくれない。いくら憲法に平和を唱っていても従わなければ、余計に信用を失くすのが落ちのように思う。

幸いにしてまだ外国からの攻撃はおきていない。これからもこちらから余計な事をしない限り、外国からのテロはあり得ないだろう。

 

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