往復書簡的な…

「二人で何かしたいね」から始まったブログ。
その『何か』を見つけるため、二人が思いついたことを綴っていきます。

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古屋という男

2016-10-28 | 日記

 

chieさん

相変わらず収入になるようなことは何もしていない女、凸です。

既読スルーだろうが、未読スルーだろうが、気にせず書きたいときに書く、

周りや人のことは一切気にしない超my way(別名:超自己中)な凸でございますよ。テヘ

 

んで、昨日ですね、10/30に金剛院で行われるイベントの打ち合わせに行ってまいりました。

詩作家の古屋利幸さんのイベントの打ち合わせなんですが、打ち合わせと言っても、毎回、

古屋さんの近況報告がメインになっておりまして、それが凸にとっては楽しいのでありますよ。

 

今回は、京都での出来事でした。

 

11/19に京都でイベントを予定しているのですが、今回のイベントで演奏をしていただくことになっている

三味線奏者の野中智史さんとのリハのために京都まで出向いて行ったらしいのね。

その往復の交通費は自腹なわけだけど、なんと当日イベントの交通費は、古屋さんのライター

としのお仕事でちょうど祇園の取材が入り、経費として落とすことができたらしいの。

突然のお仕事依頼。しかも祇園。時期もぴったり。

もう、偶然とは言えないですよ。

本当なら、2往復分の交通費が自腹だったところ、1回分がタダとなってしまいましたよ。

「また、引き寄せてるな~この人」って思ったんですが、

この古屋さんのすごいところは、それだけじゃなくて、

出会った人がみんな、古屋さんに「一緒に何かしましょう!」

と声をかけ、そして、すぐに、その『何か』を実現させちゃうところなんですよ。

たった一度会っただけの人に、言わせちゃうんですよ、上のセリフを。

古屋さん曰く、「こちらから、売り込んでるわけでもなんでもないんですけど…。」とのこと。

凸が思うに、古屋さんには欲がないからではないかと…。

古屋さんは、自分の作品に対して既得権益は全て放棄していて、使いたい人はどんどん使ってもらって、

自分の詩が沢山の人に伝わり、そして、沢山の人が自分の作品で勇気づけられたり癒されたりしてくれればうれしい

というふうに思っているのですよ。

詠み人知らずのまま、作品だけが広がっても全く気にしないタイプです。

そういうところが、いろんな人に、お声かけていただける理由ではないかなと思うんですよ。

こんな感じで実現させたイベントの一つが、この11/19の京都でのイベント。

京都にいらっしゃる方、是非、参加してみてください。

三味線奏者の野中さんもお若いのに腕前は超一流。

小学生のころからお座敷で演奏していたらしいですよ。

 

凸もスタッフとして行きたかったけど、今回は、無理かな?

いや、もしかしたら、行けるかも…。

 

 

 金剛院 赤門テラスなゆたさんのケーキ

 

 

ということで、今回は『古屋という男』でした。

 

 

 

 

 

 

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