ちゃまおの輪音(廻)転生

悔しい思いをした予想&車券でも、いつか必ずプラスになって還ってくると思います

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

またいつか!

2009-07-30 17:05:23 | 日記

今日30日は僕の誕生日。

今まで
自分の誕生日なんて単なる記念日としか思わなかった僕だけど
今年はなぜか、なんかが違う。
うまく言葉で表現できないけど

今日の日に感謝とか
家族にありがとうとか
そういうんじゃなくて

今日を大切に過ごしたいとか
誕生日は笑顔でとか
そういうんでもなくて

なんだろ。


ここを読んでくれてる皆さん・・・

生活環境はそれぞれ違うものだけど
今ある大切なものを、心から愛してください。
掴んだその手は離さないで。

日常のなかにある
何気ない言葉やしぐさが
とても大切なことって多い気がします。

当たり前のように流れていく時間のなかには
きっと自分が感じる、感じられる以上に大事なものってたくさんあるから。

一番大切なものを見失わないように
ゆっくりとゆっくりと手をつないで
歩いていこうね。



まだまだ話したいこと
伝えたい気持ち
たくさんあるから

またいつか。

ありがとう。
コメント (72)
この記事をはてなブックマークに追加

GⅡ サマーナイト 川崎決勝戦

2009-07-25 15:24:49 | 日記

今日は僕が生まれ育った町の一大イベント
隅田川の花火大会も予定されてて

最近季節感のなかった僕でも
なんとなく朝から笑顔。


18歳のときに死別した父と
父の実家の屋根にあがり
浅草の空いちめんに広がる花火を見たのが
僕と父の最期の思い出。


あれから一度も、隅田川の花火を見ていない。


ジャズドラマーをしていた父は
その生涯のほとんどを海外で過ごし
息子の僕でさえ、一年に会えた日はわずか。
キャッチボールをした記憶も
一緒に風呂に入った思い出もない。

僕がピアノを弾いてることを
どう思っていたんだろう。
やっぱりドラムを叩いて欲しかったんだろうか。


言葉はあまり交わさなかったけど
僕が音楽を続けることの
一番の理解者でいてくれたって
勝手だけど僕は思ってるよ。


1度くらい音楽について語り合いたかった。
1度くらい二人きりでお酒を飲みたかったねお父さん。



お墓参りに行こう。

父が夢のなかに出てきた。

きっと僕を呼んでいるんだろう・・





【川崎 決勝戦】
※自動番組編成に今年から変更されたサマーナイト。
そんな初歩的なこと、すっかり頭になくて
もうその時点で、僕の予想はジ・エンド。
決勝に勝ち残った9人のレースを振り返ると自分の持ち味を存分に発揮した選手ばかり。
賞金のためとか
GPを見据えてとか
それももちろん大事なんだけど
夏の夜のお祭りなんだから
各選手、自分を応援してくれるファンのためにしっかり走って欲しい。

投票はしない。
今日は心からお祭りを楽しみたいから。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

GⅡ サマーナイトフェスティバル 川崎  初日

2009-07-24 15:17:29 | 日記

なんとか体調を戻して川崎競輪場へ行こうと、
開催を知ってから、ずっとこの『サマーナイトフェスティバル』を楽しみにしていたけど・・・

明日25日はアントニオ猪木も来場してファン感謝イベントも行われるみたいですね。
大人になって、プロレスとはどういうものなのか、八百長や暴露本
猪木の破天荒な振る舞いも知ったけど
そんなものはどうだっていい。
だって、猪木は僕にとって最高のスーパースターだから。

小学生のときから、お小遣いを貯めては、自転車漕いで後楽園ホールに通った。
ピアノでがんじがらめだった僕の、唯一の息抜きというか楽しみであって
とにかく千円貯まれば周囲には内緒でプロレスを観に行った。
学校が終われば友達は荒川の土手で野球や缶ケリ。
僕はいつも逆方向でピアノ教室。
ピアノを弾くために、体育の授業はいつもひとりで図書館にいたし
許された運動は走ることと水泳だけ。
そんな鬱憤と、夢を、リングで闘う猪木に重ねた学生のころの思い出。

どんなスキャンダルがあろうが
どんなにお金に汚かろうが
プロレスは台本のあるショーだと知ろうが
僕には関係ないの。


猪木を前にすれば、今でも僕は少年だったあの頃に戻れるから。




【川崎 5R】
※G1開催を前に控えたサマーナイトなので、1着権利とはいえ、さほど波乱はなっかた印象。
追い込み選手は怪我や失格を避けるため、やはり車券の中心は自力型になるし、
川崎の長い直線でも、意外にラインであっさりというのが傾向だけど、
だからこそ、僕は波乱を狙う。
その最たるは狙いは、G1では力不足を感じつつ、でもここなら!と意気込む選手。
特に別地区の3番手から虎視眈々と1発を狙う自力型か
後続の中団争いを尻目に、あれよあれよと逃げ切ってしまいそうな若手先行型か。
とりあえず初日の番組をじっくり見て、狙おうと決めたのは④飯野選手。
同郷の先輩・渡邊選手に、同じく東北の齋藤登選手を従えた2段駆け体制。
おまけに他地区からもひとり加わりラインは4車。
別ラインを引っ張る武田・栗田の両選手も強力だが、4車相手に叩き合うほど
マヌケな競走はしないと思う。
ただ、飯野選手が後手を踏んだら、切り替えられる可能性もある。
そしたら、武田選手も栗田選手も容赦なく踏み込んで発進する。
実は僕はこれを狙ってるんだよね。
飯野選手が出渋って捲りにまわってくれたほうが僕にとってはしてやったり。
ライン4車の先陣役を買って出て、あっさり2段駆けなら直線向く前に紙くずと化す。
それなら武田、栗田を出させて捲りのほうが例え届かずとも勝負になるし
2着以上になれば僕にとっては最高。
確率はもちろん、低い。
でも2段駆けあっさり1-9よりは可能性があると思うから狙う。
武田選手は2車でも先行するからね。
栗田選手の近況の成績も先行するからであって。
始めから飯野選手が先行する(できる)と思わせる番組こそが一番の落とし穴。

2車単 4-12 各20枚
3連単 3567-4-全 各3枚

飯野選手が行ってしまったら・・

2車単 7-1569 各10枚
3連単 1569-7-全 各2枚
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

F1 花月園A級決勝

2009-07-21 15:02:24 | 競輪 予想

僕が住んでいる東京は・・今日は朝から雨。
先週梅雨明け宣言が出てから、連日猛暑が続いたからたまにはいいのかな。

夏生まれの僕は夏は大好き。色白だけど(笑)。
縁日
花火

夕立あとの空一面の虹

夕暮れのひぐらしの鳴き声と少しだけ冷たい空気

子供のころから変わらない夏の情緒


近くの小学校では
もう夏休みだというのに、子供たちの楽しそうな声が聞こえる
聞いてる僕も少し楽しくなる


【花月園 A級決勝10R】
※これは面白い!
と、出走表を見た瞬間に思いました。
A級では強さを発揮していた②中村選手はSに上がって案外でしたね。
今期またA級で強さを身につけまた頑張ってほしい選手のひとりです。
狙いは⑨豊田選手。A級陥落は3年ぶり?だけどS級でもF1なら常に警戒が必要な
キレ者で、A級では力の違いを見せ付けています。
前回いわきの決勝は度外視でここはきっちり優勝を。
怖いのは埼玉コンビの前を回る④白岩選手。ホームは大宮だけど花月園のようなバンクとの相性が一番良さそう。

2車単 4=9 各25枚  4-1236 各10枚  1236-4 各5枚
3連単 9-1356-123456 各5枚


コメント (11)
この記事をはてなブックマークに追加

F1 いわき平 ナイター最終日

2009-07-19 17:40:22 | 競輪 予想

やっぱりというか
予想通りというか

四国作戦は失敗に終わりましたね。
最近、こうした番組が多いから、⑥溪選手がブン駆けして③石丸選手が番手捲り
G前は①堤選手のマッチレース・・・
そう思い込む人が多かったんだろうね、オッズ見ると。

記念決勝でそれらを決めてきた選手(ライン)と
今回の四国ラインはそもそも脚力も実力も調子も・・・すべてが違う。

もうちょっと買う側も考えたほうがいいよね。単純に。

岡部選手の涙の表彰式。
おめでとう!


【いわき平 A級決勝】
←⑤①⑨ ←⑥②④ ←⑧③⑦

南関勢が各ラインに分かれたので一応キレイな三分戦。
とはいえ、北海道と青森は同地区形成なので中野選手の仕事は考えにくい。
決勝だから、そこはシビアに競走してほしいが
競輪道から、それを望むことは無理だろう。
人気を背負う坂本選手にも注目だけど、チャレンジ戦から上がってきた⑥長谷川選手にも注目したい。
特に長谷川選手は捲りを主体とした競走が武器。
4番手を巧く取りきり捲り勝負に持ち込めるか。
坂本選手は、先日も触れたが、競走が少しズルくなっている感。
決勝は先行より捲り狙いか。
⑧小塚選手が先行とみるのが妥当?
この後ろを回る③中野選手は今が調子のピークだが、前述したようにブロックには一瞬のためらいが生じるはず。
小塚選手がすんなり先行→番手から抜け出し優勝!というよりは
小塚選手が叩かれて自力で巻き返す(捲り)のほうが優勝の可能性があるだろう。
坂本選手は昨日、7番手に置かれたので今日は先行の可能性もと考え、
先行条件で狙いは⑨佐野選手の突き抜け。
⑧小塚選手が先行なら⑥長谷川選手の2着で狙いたい。

2車単 356-9 各10枚
3連単 9-2345-全 各3枚  2359-6-全 各2枚

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
コメント (7)
この記事をはてなブックマークに追加