昨日実家に行きました。
テレビが付けっぱなしになった部屋で
話をしていました。
時々ちらちらテレビに目をやっていました。
全校の生徒がの5,6人の山の学校の話を
放送していました。
子供たちが学校でヤギを飼っています。
おとなしいやぎです。みんながなでても
じっとしています。
「ヤギがあんなおとなしくないよね。」
誰からともなく声があがります。
私が保育園から小学校の低学年だったころ
家でヤギを飼っていました。
テレビで見るヤギとは別の種類の動物では
ないかと思う動物でした。
人を見れば足を蹴り上げるか、頭を下げて
襲い掛かってきました。
ちょうどロデオの馬のような感じです。
上の弟は腰を蹴られて病院にいくはめに
なりました。
「もう少しで踏み潰されるところだった。」
私はその時のことを覚えていませんが、母と
弟はその話をします。
私の家族は、ヤギといえば頭に浮かぶのは
あの闘志満々の勇ましいヤギです。
めすのヤギで下の弟が生まれた時で、ヤギの
乳を取るために飼っていました。
ヤギにしてみれば生まれた子供を取り上げ、
乳も取り上げる憎き人間ということだったの
かもしれません。