「TV業界・音声オジさん」の日記

スキー・音楽・ドライブ・ビデオ編集、TV業界の話題など。

バレーボール世界最終予選の中継映像 最低!

2012-05-25 20:29:14 | 音屋のつぶやき

今、某赤坂局で「バレーボール世界最終予選 日本VSキューバ」の中継が放送されている。
前回の韓国戦も同様だが、カメラアングル何とかならないものか!「縦位置」の映像が多すぎて、ボールの流れが全く分からない。
カメラ台数が多ければよいと言うものではない! スイッチャーのタイミングが全く間に合ってないではないか 試合の流れを把握するには、「コートセンターを俯瞰でとらえる」カメラだろうに!!このカメラ1台でも良いくらいだ。

スコーピオンを使ったり、3D映像を作ったりするのもいいが自己満足の世界だろう。視聴者は試合の流れを見たいのだ。一番腹立たしいのは、タイトな映像が多すぎる。もっとチーム全体を見せて欲しいし、ボールの動きを見たいのだ!

縦位置では、ボールの動きは判らないし、サーブの威力がいくら強くても、どれくらい早いサーブなのか全くわからない。

多分、バレーボールの魅力を知らない演出&技術が中継担当しているんだろうな。家庭でテレビを観ている視聴者の身になって制作して欲しい。

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今シーズンのGOLF開始!「石岡ゴルフ倶楽部」にて・・・

2012-05-25 09:08:55 | GOLF

自分的春スキーシーズンも終わり、いよいよGOLFモードに切り替えます。
一発目は茨城県の「石岡ゴルフ倶楽部」。以前トーナメントも行われていたと言うだけあって、各ホール結構距離が長い!

このコースの良い所は、「0番ホール」と呼ばれる練習場が、プレーするお客さんであれば無料で利用できることだ。距離も300ヤード以上あり、パワーヒッターやプロの練習にも耐えられる。この4月にリニューアルし、使用ボールもタイトリストのプロV1が使われている。

神奈川から行くには1都3県縦断しないといけないので、家を出る時間が10分違うと、所要時間が30分以上違ってくる。(首都高の渋滞の影響)
早めに出たはいいが、首都高も常磐道もスイスイ。途中「守屋SA」で時間をつぶし、それでもスタート1時間半前にチェックイン!
早速練習場へ・・・・・ 結局100発位打っちゃったかも・・・・

             

一応天気は晴れと言う事だが、薄日って感じかな。でも暑かった〜〜 顔と腕が真っ赤です。
それにしても、最近のゴルファーは打った後走らないんだね。後ろの組がティーアップしていても平気?結構つっかえてましたね〜〜

ドライバーは今までになく快調なんだが、パットが最悪だった。結果?? 到底言えません  いよいよ来週はコンペで〜す。

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「金環日食」を渋谷交差点で・・・

2012-05-21 20:51:24 | 気晴らし生活

世紀の一大イベント?「金環日食」を渋谷交差点で見る事が出来た。
毎週月曜日は、出勤が8:30。 30分前にはスタジオに入りたいのでいつも7:40分には渋谷駅に着いている。
金環日食が「21日の月曜日7:35分頃」と分かった時点で、『普段より10分早く家を出よう』と思っていた。

先日、映画の帰りに、ヨド〇〇カメラでKenkoの「太陽観察用メガネ」を購入しておいた。紛い物が出回っていると言うので、一応老舗メーカーの物を二人分購入。

7:00頃、近所の洗〇学園の前を通ると、校庭は子供たちで一杯だ。気分も高揚してくる。多摩川の河川敷にも沢山のにわか天体ファンが・・・。
7:25渋谷駅到着。渋谷交差点TSUTAYAの前。

             

予想以上の人だかり。殆んどの人が「観測用メガネ」を持っている。結構な経済効果があったんだろうな〜〜。
渋谷警察署の「立ち止まらないでください」「この付近は駐車禁止です」の注意喚起にも誰も応じません。「あんたも見たいんだろう??」と言いたい。

             

新名所「渋谷ヒカリエ」の左上に見える太陽。あいにく曇り空だったが、それが効してコンパクト・デジカメのオート・モードで御覧のように撮影できた。ちょうど雲がフィルター替わりと言ったところでしょうか。

             

上の写真がちょうど7:35分。この後雲の隙間が出来、観測用メガネの出番だ。眼鏡のフィルターを通して写そうとしたのだが、なかなか被写体を探す事が出来ない。最高倍率までズームインすると尚更だ。結局は上の写真で我慢する事に・・・。

話のタネに観る事が出来て良かっ・よかった!

 

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「尿路結石破砕術」初入院体験記

2012-05-10 17:31:53 | 健康

生まれて初めての入院。と言っても一晩だけですが・・・。
例の「尿路結石の破砕術」を受ける為だ。慣れてくると(再発が多いらしい)、日帰りでも良いらしいが、何しろ入院自体初めての私。
この市民病院は、5月1日から新館に引っ越しての治療なので、看護師さん達もパタパタしている。

朝10時に入院受付窓口へ。色んな担当者が入れ代わり立ち代わり訪れ確認していく。いよいよ入院病棟に案内。この日、大部屋が空いていないと言う事で個室に入らざるを得なかったのだが、偶然同じランクの部屋の一番良い部屋だったみたいで見晴らし最高!窓の広さが、他の部屋の1.5倍。なぜ?? と思いつつ「ラッキー!」なんて思っていると、「これからのお小水はこの容器に貯めて下さい」と言われ、茶こしのような網を経由してビニール袋に貯める仕掛けになった道具を置いていく。その他に500ccのビーカー。つまりビーカーにシテ、それを茶こしを通して貯めておくのだ。

             

なんて言ってられるのも今のうち。この後の「初入院体験」?? 外の景色は最高の眺めなのだが・・・・・・

             

横浜や新横浜、日産スタジアムなどが望める。天気の良い日は富士山も綺麗なんだろうなあ〜〜

10時半からレントゲン検査。もし、この時点で結石が動いていれば(1週間前より)、今回の治療は中止なのだ!
しかし11時半の説明で、「残念ながら留まったままです。予定通り破砕しましょう!」 と言う事に。
元々このスケジュールは、割込ませて戴いたと言う事もあり、私の前に2人の患者さんがいて、尚且つ途中から緊急の患者さんが一人割込み、結局始まったのが3時半近く。その間食事は禁止だから腹ペコ。空腹と、これからの不安感とで精神状態も結石状態・・・・

破砕治療室に呼ばれる15分程前に、「座薬の挿入」指令がくる。看護師さん達も、この連絡で「あと15分で破砕室から呼ばれるわよ」てな感じらしい。「座薬の経験は??」と聞かれ、「アリマセン!」。「自分でやりますか??」。「え やって下さい」。お願いしてから、妻が居る事に気付く。
妻は苦笑い。「じゃ〜お尻を突出して、口で息を吸ってくださあ〜い」「ファ〜イ」。ピュッと入ったのはいいが、パンツを上げたとたん再びピュッと動いた感じ。「なんか中で動きましたけど」「え!出ちゃったかなあ?もう一回見せて(見せる)ああ!大丈夫!」

本当に15分後、破砕室から「オロシテいいよ〜」。(破砕室は1F、入院病棟は7F)
車いすで向かう。看護師さんも今一つ場所が判らないらしい。こっちの案内で無事到着。(開業2日目で確認済み)
またまた治療室内で待たされる。

                              

室内には天体望遠鏡をひっくり返したような機械が・・・・。私の場合「左尿管の膀胱近くに3mm位の結石が2個繋がっている」らしい。なんで排泄されないのか不思議なのだが、とどまっているからには破砕すべきと言う事で・・・・

まずベットに仰向けに寝る。頭は手前。ベットの真ん中あたりの青い部分から衝撃波が出るらしい。なぜか右半身を上に捻り、体の半分を持ち上げた恰好を取らされる。その隙間に三角のマットを突っ込んで体の安定を図る。結構原始的。機械の方が動いてポイントを探すのかと思った。
「この恰好で1時間ですか??」「ハイ!そうです。我慢してくださいね〜」「じゃあ鎮痛剤を注射しま〜す」。さっきの座薬はナンじゃ??

事前に調べた情報では「輪ゴムを弾いたような感覚と、バシッ!バシッ!」と言う音がするらしい。
しか〜し、痛い鎮痛剤の注射の後、あの青い部分が下腹部に押し付けられたところまでは覚えているが、その先の事は記憶にない。と言う事で、破砕手術のレポートは無し!!

気が付いたらベットで「腹減った〜!」とわめいていた。何より妻の証言では、破砕室から出てくるとき車いすに座った私が「何でも聞いてくれ!何でも説明するぞ〜」と大声で話しかけていたらしい。恥ずかしい。穴があったら入りた〜い。

部屋に戻ると、点滴の開始。なんか3種類あったような。「止血剤」「抗生物質」「???」。施術後3時間くらいは頭がボ〜ッとしていて記憶もまばら。後で妻から聞いて恥ずかしい事ばかり。なにしろ病室に戻って、昼食(病院食)を食べたらしい。切り干し大根を食べた事と、冷めてて美味しくなかった事だけは覚えている。
6時過ぎ?夕食。さっき食べたばかりなのにペロッ!これも記憶が薄い。タダのボケかあ〜〜

妻が帰り一人になった8時ころから、無性に吐き気をもようしてきた。「これが吐き気と言うやつか?」。吐きはしないのだがむかむかするのだ。約1時間ほどで引いた。その後「釣りバカ日誌」をみていたら睡魔が襲ってきた。結構熟睡できた。
1時間間隔位に看護師さんの巡回がある。その時だけは目が覚めるが、すぐに眠れた。途中点滴の交換が1回あり、最終的に点滴のホースを外してくれた。

しかし、朝6時には「採血で〜す!」って起こされる。「先生が早く結果を知りたいらしいので・・・・」。あの先生昨日泊りか??
そして点滴再開。昨日より点滴の針が痛いのはなんで??
8時半、「レントゲンを撮ってきてください」。場所はもう慣れた。1Fの20番だ。この撮影で結石が破砕されたか確認するのだろう。

病室に戻って朝食。その後先生に呼ばれ結果を説明される。「綺麗に無くなってます」)^o^( 退院していいですよ〜〜
まだ点滴が2種類残っているのだが痛みがひどくなってきたので、左腕から右腕にうちなおしてもらう。

あとは、今後の食生活の指導を看護師さんに受けて終了!長年の大好物がことごとくNG!
まず「タケノコ」。小なべ一つ分ぐらいは食べてしまうくらい好物だ。鰹節を掛けるといいんだって。
次に「ほうれん草」。バター炒めなんか最高だよね。一束位なら平気で食べてしまう。
そして「コーヒー」。独身の頃からレギュラーコーヒーを好んで飲んできた。特に「ミルクを入れたコーヒーなんて・・」と言うくらい、ミルク入りは嫌い。それに缶コーヒーは香りがなく嫌い。ところが「ミルクを入れたコーヒー」ならいいんだそうだ。1日5杯以上は飲んできた趣向品だが悩んでしまう。

1泊2日の「結石破砕入院」で10万チョット。高い一泊旅行になったものだ。家に帰っても、ビーカーが欲しくなる。

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結節性甲状腺腫の治療に同行

2012-05-08 17:28:33 | 健康

半年前に、妻の喉ちんこが腫れてきて「結節性甲状腺腫」と診断された。嚢胞と言われる腫瘤の内容物が溶けて液状になって溜まり、腫れてくるのだそうだ。半年経って、また腫れてきたので再診に行ってきた。

             

この超有名な甲状腺の専門病院。予約制ではないので、全国から泊りがけで訪れるようだ。受け付けがなんと朝6:00から可能なのだ。私達も7時前に受け付けを済ませ、診療時間及び診察室の確定が出る8時までの間に朝食に出掛けた。原宿の交差点もまだ静まり返っている。角のロッテリアで軽く済ませる。

            

8時前に伊藤病院に戻り、時間の確認をする。最初のエコー検査は8時半から、その後9時から第3診察室で治療。受付けが早かったから、どれも順番がすぐ来た。
治療を終えて出てきた妻の喉ちんこは、前回より平らに見える。聞くと、「前回は2CCで、今回は3CC抜いた」との事。今後、半年毎に抜きに来ないといけないのか???溜まる人もいれば、溜まらなくなる人もいるらしい。注射針の後に救急絆創膏を貼って終わり。

それにしても、この病院は凄い。9時には物凄い患者の数に膨らんでいる。9割以上が女性だ。この患者を20以上の診察室で治療していく。勿論、難病の患者さんもいらっしゃる訳で、その方々は予約で別ルートで治療してる訳だから、専門病院ならではの強みかも知れない。

いよいよ明日は、自分の番だ。事前の検査で結石が移動している事を祈るのみだ 

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尿管結石なんだと〜

2012-05-02 20:28:17 | 健康

一月前になるが、コンサートの中継をやった時だ。
デジコンのプリセットデータを作り終え、いよいよマイク回線チェック。どうしてもオーディエンス・マイクが生きない!
デジコンの場合、事前にデータを作っておくと、当日非常に楽ちんなのだが、前日まで機材を使われていると、事前準備が出来ない。そういう時に限って何か障害がおこる。結果的に、アシスタントのミスで途中に挿入した「HAの入出力を逆につないでいた」だけだったのだが・・・・
そんな事もあり、本番1時間前に解決しトイレに行く時間も無かったのだ。ここまで我慢すると、意外とトイレに行きたくなくなってくるもの。
急ぎの昼食を摂った後、昼の部のコンサートが始まると2時間半はトイレに行けなくなるので、一応用を足してくる。すると・・・・・・初めての経験だが「おしっこがアメリカンコーヒーのような色!こりゃ〜なんだあ〜〜!」と思いつつも、何の痛みも無くチョット勢いに欠ける程度。
本番が終わって、今度は普通にモヨウして来たので再び用を足しに行く。先ほどとは打って変わって普通の「無色に近い色」。

全く気にすることも無く1週間後、日帰りスキーに行く。
最近下っ腹が出てきて、スキーパンツもきつくなってきた。スキーの行き帰りのドライブも座りっぱなし。何となく下っ腹がチクチクする。「あ〜糞詰まりか??」程度に思っていた。しかし、便秘症とは全く縁のない自分が、今朝は出ていないのだ。
チクチクといっても、それ程強烈なわけでは無いのでそのまま就寝。
翌朝早く、スノードライブで汚れた車の洗車に行く。洗車をしていると昨日の「チクチク」がまた襲ってきた。と言うよりだんだんきつくなってくる。
チョット不安だったので行き付けの内科クリニックへ・・・・
「以前来院した時、チョット血尿が出てるから、また来てね!って言ったのに来なかったでしょ!」と、いきなりオバサン看護師に怒られつつ、検尿!

即呼ばれ、「目視で血尿」と言う事で即「大きな病院に紹介状書くから早めに行きなさい!」と先生にも怒られつつ、レントゲンで多少便が滞っているから漢方の下剤と、整腸剤を出してもらい終了。
翌週、市立病院の泌尿器科に行ってみる。「尿検査」「エコー検査」「レントゲン検査」「CT撮影」をやり、「尿管に2個の結石が認められる」と言う事で3日後「造影剤を注入したレントゲンを撮って判断しましょう」と言う事になった。先生も急いでいる様子。なんか様子があわただしい。

レントゲン用のベットに寝かされ、造影剤を静脈にポンプで注入しながら約20分間、5分ごとに写真を撮っていく。結果、先日のCTに現れた2個の結石の位置と一致した「左の尿管が途中で詰まっている事が判明」。「大きさが3mm位が2個だから、1週間薬を飲んで自然に出る可能性もあるから・・・」と言う事でハルナールと言う薬を服用。
そして1週間経った今日、レントゲンで確認したら、全く動いてなかったのだ。
と言う事で、来週1泊入院して「結石破砕術」を受ける事に・・・。仕事じゃ無くてよかった

                        

しかしこの私立病院、5月1日から新館に引っ越しての診療。
この前の検査の時は、引っ越し前のこりゃまたいい加減な設備での仮営業。今日は今日で、引っ越したばかりの新品の機材で、医師も看護婦も機材の使い方を覚える前の診療と言った感じ。

レントゲンでは、新品の塗料のするベットに寝かされ、撮影ポイントが合わせられないと言う。「ごめんなさい 機能が多すぎて判らないんです〜」。
入院説明をする部署では、担当医が書いたデータを表示できないと言う。別の看護師を呼んで、あ〜でもない・こ〜でもないとやってるうちに、私の名前を右クリックすると、沢山のメニューが表示される事が判った。ソフトウェアの使い方も習熟されていない状態。
最後の最後、いざ会計の段階になって「自動会計機」の使い方の講習が始まってしまい、残された患者の会計が出来ない。途中から人海戦術に切り替わったのだが、私の番号だけ「今しばらくお待ちください」になったまま。
しば〜らく待たされた挙句、「採血の方からのデーターが上手く送られてこないため、今日は計算できない。入院の時一緒に清算させて頂いてよろしいですか?」だと。「あっ!いいですよ」と言う事で、とっとと帰ってきた。
そうしてみると、1泊入院の時車で来ていいのかなあ??
傍にいらした駐車場のおじさんに聞いてみた。「結構そのまま駐車する人が居るんだけど、注意書きを張られるから、警備室に届ければ大丈夫だよ」と言う。帰ってから「入院の手引き」を読んだらダメだ!って書いてあった。

たとえ1泊であっても、病院に泊まった事が無いので結構不安 治療は1時間くらいかけて「衝撃波を充てる」だけだから、大したことないと思うんだけど・・・・・

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毎年恒例?「立川・昭和記念公園」の桜

2012-04-13 16:30:08 | チョッとお出かけ

今年も、今が見頃の「立川・昭和記念公園」の桜を観に出かけた。天気が下り坂だったので、今一つ写真のコントラストが良くないが、かなりの人出だった。

           

このシーズン、菜の花畑と桜の饗宴を見られるのは、近場ではここだけ??

           

今はチューリップも最盛期で、ご覧のようなコントラストで非常に綺麗だった。

           

「日本庭園」の入口に、真っ黒なツチノコ?がいた。微動だにしない!

      

日本庭園手前のシダレザクラも、濃いピンクが鮮やかだった。

            

帰り際、いつものようにソフトクリームを食べて帰路につく。今日は「バニラ・ソフト」しか無いと言われチョッとショック

            

 

 

 

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丸沼高原 春スキー

2012-04-12 19:00:15 | スキー

いつものように、前夜に検索した天気予報では、春スキーのできるスキー場は何処もおおむね「晴れ」の予報。
ついつい「スキーの虫」が騒ぎだす
「明日スキーに行くから」と決めたのは22時。「勝手にどうぞ!」。
という訳で「天神平」に行くか「丸沼高原」に行くか悩んだ末、滑走可能コースが多い「丸沼高原」に決定。即床に就く。

             

9時半には滑り出す。雲一つない快晴だ。

            

標高2000mの「日光白根山」の麓、ゴンドラ終点からは遠く浅間山や万座白根山もクッキリと望める。昼食は山頂のレストラン「しらね」で「リフト券とのセットメニュー「そばセット」を食べる。正直美味しくなかった

            

体力の衰えを感じつつ、早めに切り上げる。到着した時もかなりの車の数だったが、帰る頃にはご覧の有様。(上右写真)

最近は、早めに上がって帰りに温泉に入るのが楽しみになってきた。以前から気になっていた「白根温泉」だ。やたら看板が目立っていたのだが、温泉と言うより、民芸品のお店だと思っていたのだが、行く途中にチョット見たら「足湯云々…大露天風呂」と言う看板が目に入ったので寄ってみた。この時間完全に貸切状態。私一人だ!

             

             

湯船の中の石はツルツルしていたが、体についたお湯はさらさらしてた。
単純アルカリ温泉と書いてあったが・・・・・。でも雰囲気は最高だった。

今年のスキーはこれで終わりかな?でも誘いがくればいつでも行っちゃうって感じかな?

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東京の桜めぐり

2012-04-08 20:43:19 | チョッとお出かけ

胃の縮む思いをした2日間の韓流コンサートを終え、今日は真っ青な快晴

東京地方の桜も見頃と言うので、一人で「桜めぐり」をすることに・・・。とは言ってもたったの3か所だけだが・・・・。

先ずは今話題の「スカイツリーと墨田公園の桜」と言う事で、押上駅まで行った。1月に行ったときは閑散としていて、まだ工事中のところが多かったのだが、その工事も完了し、すっかり様相を変えていた。例の「反射鏡自転車」のおじさんもご覧のとおり大繁盛。長〜い行列をなしていた。

             

             

真っ青な空。墨田公園の桜とのコントラストは圧巻であった。
丁度「六本木局」の夜のニュースショーのロケ隊も女性キャスターと一緒に取材にきていた。

             

隅田川両岸の桜を真近でみたのは初めてだが、「素晴らしい」の一言。屋形船や、成金のクルーザの多い事に驚いた。
なぜか鴎が近寄ってくる。食べ物なんかあげないぞ〜〜

浅草駅に向かうが・・・・・この人の多さ。

             

              

浅草から九段下に向かう。つぎは「千鳥ヶ淵」〜「北の丸公園」だ。慣れ親しんだ場所だが、やはり最高の桜だと思う。

             

             

ここもまた凄い人出だ!所謂「千鳥ヶ淵」に行くのはやめにして武道館に向かう。すると某日〇大学の入学式があり、非常に腹の立つ思いをした。
このクソ混み入ってる日曜日に入学式をやるなって言いたい。おまけに、勝手に一般の遊歩道をロープを張って通行止めにしていた。
「なんで此処が通行止めなの?あなた達(大学側)が勝手に制限できるの?」と言ってやったら、仲間内で「やっぱり駄目だよ〜一般の人には関係ないもん〜」だって。その後公園管理事務所のおじさんが自転車ですれ違ったから、私以外にもクレーム付けた人が居たんでしょう。何様だと思ってんだ〜〜

腹を立てつつ、九段下から帰路につく。帰りしな「池尻大橋」で下車し目黒川に沿って散歩する。ここの桜を観るのも初めてだ。R246から遠目では見ていたのだが、沿道を歩いた事は無かったのだ。

             

もう既に16時を過ぎていたので日陰になっていたが、R246から200m程歩き、橋を渡って折り返してきたのだが20枚ほど撮った写真が、全てボケボケ。途中「高感度設定」にしたのが間違ったみたい。最初の1枚のみがご覧の写真です。

東京の桜もあと2〜3日と言ったところでしょうか? 水曜日には雨になるっていうし・・・・。

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疲れた中継

2012-04-08 20:21:06 | 音屋のつぶやき

久し振りの中継業務。
個人的に頼まれた韓流のコンサート。
アシスタントの重要さに改めて思い知らされた。

中継車は、あの白戸家のCMにも登場した最新鋭の中継車。その車内に仮設でDM1000を持ち込んでのマルチ収録。

           

当初からアシスタントの能力が心配だったのだが、案の定XLR-11C/12Cが何かも知らない・・・・。
出先ステージ袖で、スプリッター経由の頭分岐。「スプリッターって何ですか?」 そこまではPA業者の優しいミキサーさんのご指導の下、結線できたのは良しとし、いざ自前のオーディエンスマイク。SS-404を抱かせてGAIN.UPを図ったのだが、音が来ない。
回線チェックの時間が刻々と迫る中、開場まで数百m疾走。なんとIN/OUT逆につないでいたのだ。単純にキャノンコネクターが合う方に挿していただけ。駆動用にBP-90を抱かせたのだが、電源端子がどうも心もとない。そこで404無しでノイズの混入とSNを確認してみたら結構いけそうなので、結局はマイクレベルで行く事にした。(約200m)結構危険な賭けではあったが、客が大盛り上がりになるのは判っていたので、これで行く事にした。(コネクターの接触不良や、バッテリー交換の心配を考えると・・・)

本番を終えて・・・・・・会場の盛り上がりと、いつも思うのだが韓国スターの歌の上手さで、個人的には大迫力のサウンドに仕上がったと思っている。

 

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