Life Goes On

by Madonnalily

言葉は響く

2016-10-15 10:22:22 | 日記

瀬戸内寂聴が「殺したがるバカども」発言を謝罪。

オマケで「バカは自分だった」ことを認めましたキャ

 

ばらダンでは、デヴィ夫人がボブ・ディランのノーベル文学賞を批判。

文学というのは何百ページのもの、いろんなものを含んだ高貴なもの、表現力が素晴らしく心にずしりと残るもの。

素敵じゃなければ文学じゃないキャー

今の世相を反映しているという点を審査員たちが考慮したのではないかと見ているようです。

 

もう一人のデブィ人は「ノーベル文学賞は焼きが回ったとしか思えない。怒りさえ感じる」と発言。

もしかしてハルキスト!?

確かに歌詞はすばらしい。

しかし言葉の後ろに音楽があって、それを聞くからこちらに響くんだ、みたいなことをいろいろ言ってました。

 

逆じゃね?

文字に音を乗せたものが歌です。

音からイメージして文字が生まれることもある。

どっちにしても歌詞は文学。

いい文学と悪い文学があるというだけです。

 

私はボブ・ディランよりビートルズの方がもっと文学的だと思うけど、ノーベル賞って生きてる人にしかあげられないんですってね。

ポール・マッカートニーにあげてもよさそうだけど、ポールは文学賞だけじゃ足りないぐらい多大な貢献をしてるから、芸術賞の方がふさわしいかもしれません。

 

デヴィ夫人って、一行二行の文章では心に何も残らない人なんでしょうね。

数量と程度において甚だしくないと、素敵だと思わない人なんでしょう。

デブ夫人の方は、音がないと響き方が半減しちゃう人なんでしょう。

 

音があってもなくても、響くものは響く。

頭の中に音楽が聞こえてくるような文章もあるし、歌詞がなくても情景が思い浮かぶような音楽もあります。

自然の風景だって音楽みたいなものです。

鳥の泣き声や風の音、車の音、人々の話し声などが混ざり合って、一つの芸術を創っている。

いい作品もあれば、悪い作品もある。

 

最後にデヴィ夫人は漢字の間違いを指摘しました。

名字って書いてあるけど苗字ですねって。

 

さっそく調べてみると、名字は土地すなわち所有物に由来し、苗字は代々受け継ぐという意味で、家族や親戚の意味だそう。

 

つまり、大統領という肩書きはデヴィ夫人の所有物ではない。

たまたまその人と結婚して家族になったというだけだったんですね。

 

名字は間違いで苗字が正しいって自分で言ったんだから、ちゃんと守っていただきたいものです。

 

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