Life Goes On

by Madonnalily

日本国憲法

2017-08-14 03:15:12 | 日記

家制度とは、1898年(明治31年)に制定された日本の家族制度であり、戸主に家の統率権限を与えていた制度である。
江戸時代に発達した武士階級の家父長制度を基にしている。

その頃の女性は親が決めた相手としか結婚できず、結婚後は婚家の家族制度に縛られ、不自由を強いられていた。

姑の嫁いびりもあるしね。
自分もそれで辛い思いをしたのに、同じ思いを次の世代にもつなげていく。
終わりなき負の連鎖。

アメリカに叩き潰されなかったら、今も延々続いていたんじゃないでしょうか。
その証拠に、憲法が改正されても嫁いびりの伝統は残ったし、今も残っている。

パートのおばさんの新人いじめなんかもその名残り?

私は夫の家と結婚したつもりは全然なく、夫の「嫁」になったつもりもなかったため、夫の父親からにらまれていた。笑


小林麻央さんは家と結婚したんだね。
若いのに古い観念を持った人だ。
そうでないと結婚できない家でもある。

男子を産まなきゃいけない。
ご贔屓筋への挨拶は妻の役目。
着物を着なきゃいけないし、いつも綺麗でいなくちゃいけない。
まあ、たまには寝っ転がっておせんべ食べたりもするんでしょうけど。

普通の家の嫁も満足にできない私としては、想像しただけでゾッとするわ。
天皇家と歌舞伎家だけは勘弁してって感じ。
向こうも同じ気持ちでしょうが。笑


私を霊視したレイキヒーラーは、ご主人のご先祖様がすごく喜んでいると言っていた。
「よくぞ来てくださいました」って言ってますよって。

夫の父親はにらんでたけど、ご先祖様は喜んでるってよー。
守護霊は天女のような美しい女性だって言ってた。

私は均整のとれた体で華やかな顔立ちだって。
へえ、そうなんだ。
ぜひ会ってみたいわ、私っていう人に。笑

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