Life Goes On

by Madonnalily

コンプレックス

2016-10-11 13:47:30 | 日記

アドラー心理学の2回目は、自分を苦しめているものの正体きらきら

 

人間であるということは、劣等感を持っているということ。

by アドラー

 

劣等感を持つことには目的がある。

「自分のことが好きになれない」という人は、そういう自分をあえて選んでいる。

もしも劣等感がなく、自分のことが好きになってしまうと、対人関係の中に入っていかなければならない。

by 岸見

 

彼らは人と関わって傷つくことを怖れている。

前に進まず、手前のところで踏みとどまるために、劣等感をわざわざ作り出している。

 

劣等コンプレックスとは、見かけの因果律を立てて、自分が取り組まなければならない人生の課題から逃げようとすること。

AだからBできない。AじゃないからBできない。というように。

 

つまり「言い訳」のことじゃな(*´・ω・`)

ややこしい学術用語を使いたがるのは、優越コンプレックスが原因じゃ(´-ω-`)

 

伊集院光は顔が悪いからもてないと思っている。

しかし整形しても、たぶんもてない。

本当は顔じゃなくて性格が悪いからもてないのだが、それを認めたくないので、軽いレベルの劣等感を持ち出してきている。

 

伊集院光って、どんだけ性格悪いんだよびっくり

 

傷つかないために、顔が悪いからもてないんだと言い訳しながら生きちゃダメですか?

by 伊集院

 

生きる喜びは人との関係の中にあるんだから、ここは「勇気」です。

人生悪いことばかり起きるわけじゃないから、一度経験してみる価値はある。

その勇気があなたにないだけ。

 

ゲス不倫の人だって、気持ち悪いっていう意見が多いのに、なぜかもてるもんね。

伊集院も勇気を持ってがんばれ満足

 

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