Life Goes On

by Madonnalily

知恵の泉

2017-05-13 16:04:46 | 日記

とうとうラ・フォンテーヌ先生とお別れ。

フランス版「先人たちの底力 知恵泉」

NHKでもやればいいのにー(*'∀`*)v

 

 

敬意は衣装に対して払われるものである。

 

大手出版社の人間は、作家にかわいがられるのは自分の人間性や能力のせいだと思っているが、彼らは大手出版社の人間だから大事にされてるだけなんだって。

 

出版社に限らずどんな業界でも、大手の金看板こそが「開けゴマ」として機能しているのであり、本当に実力勝負している者などほんのわずかしかいない。

 

 

ロバが聖人の遺物を運んでいると、沿道の人々がひざまずいて祈るので、ロバはてっきり自分が拝まれているのだと思い込み、ふんぞり返って歩いた。

あまりに滑稽なので誰かが注意した。

「ロバ先生。偉いのはあんたじゃなくて聖人だよ」

 

でもロバだから。

そんな言葉がわかるはずもなく、いつまでも鼻息荒くのし歩いていた。

 

ギャハハゲラゲラ

いろんな人の顔が思い浮かんでしまう今日この頃。

 

 

そういえば、ある人の告別式に行った時のこと。

花を入れようと棺のそばに行ったら、花柳流の先生とか、その弟子とかが大勢いて、次々に花を入れようとするので、その人たちが終わってから最後にお花を入れて外に出ました。

参列者たちは、すでにずらっと並んでこっちを見てたけど、棺が出てくるのを見てるんだと思って特に気にもせず、お見送りをして帰宅。

 

しかし彼らは私を見ていたらしい。

あの人は誰なんだ。

もしかして〇〇先生の秘蔵っ子ではないか。

ということで、大変な騒ぎだったとか。

最後に出てきたってことで注目されちゃったみたいですね。

 

〇〇先生というのは亡くなった方の娘で、花柳流の偉い人。

いろいろ聞かれたけどおもしろいからそのままにしておいたとかで、しばし「〇〇先生の秘蔵っ子」として存在した私がいますキャー

 

 

誰も見てないと思って油断してると、結構見られてたりするから気をつけないとひよざえもん ラブラブ

あと、発言にも気をつけんと。

 

誰も見てないブログだと思って、パクって自分の手柄にする人がいるからにゃうれしい

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