Life Goes On

by Madonnalily

利己主義

2017-04-20 18:27:54 | 日記

まずは自分を好きになろう。

これもよく目にする言葉だが、やはりアドラー派の「自己受容」に近いものがある。

 

真の自己受容は、好きとか嫌いを超えてる感じがするんですけどね。

好きだ嫌いだと言ってるうちは、本当の自分を見ていないというか。

自分で自分をごまかして、課題を避けて通ろうとしているというか。

 

アドラー心理学は厳しく、自分自身を問われる心理学だという。

しかしどういうわけか、アドラー派は非常に甘い。

利己的な自己欺瞞人しか見たことがない。

 

というか、自己欺瞞人だけが外の世界で叫んでるんじゃないの?

厳しく自分を見つめている人は、ネットでバンバン宣伝したりしないんじゃない?

なぜなら課題は人それぞれだし、何を選択し、どう行動するかも人それぞれ。

自分を好きになることが必要な人もいれば、そういうことはどうでもいい人もいる。

自分に必要なものは全員に必要、とは限らないのだ。

 

 

前にも書いたような気がするけど、もう一度書いてみよう。

 

共同体感覚は、その人の健全性をはかる物差しである。

そして、

アドラー心理学は、その人が共同体感覚を持っているかどうかをはかる物差しである。

 

いい人のふりをしているかどうかをはかる物差しにもなるし、利己主義か利他主義かをはかる物差しにもなる。

 

 

何が与えられているかではなく、どう使うが重要である。

どんなものでも使い方しだいで便利な道具にもなるし、ただのガラクタにもなる。

 

人はものを粗末にしすぎる。

もっと大事に使いなさい。

ってアドラーが言ってたりちてうれしい

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