しろくま

軟い雑感、とりとめなく。

ノーベル文学賞他 (雑感)

2016-10-13 | 本棚
そりゃ、村上春樹さんが取れたら取れたでうれしいし
世界の冠がつくと、やはり時代とその国の情勢を重ねて読む。

しかしながら
世界的に評価されなくとも
読む人が良ければ、それでいい。
世界のハルキで読むより春樹の世界で読む方が面白い。

たしか去年も似たような事書いていた。

蛇足ながら
物理学、化学、医学・生理学賞は掛け値なしに凄いが
文学賞、平和賞はどうやらその国の情勢/政治性と裏腹、皮肉な賞にも思う。
経済学賞にいたっては、どこが有り難いのかさっぱりわからない(極私感)。

20XX年経済学賞 ア〇ノミクス
とてつもないロビー活動/白紙領収書おもてなしか? (記者A)
浜矩子さんの方か! (特派員B)


速報で2016年ノーベル文学賞 ボブ・ディラン。
え?
ボブ・ディラン氏に文学賞 「新たな詩的表現創造」 - 共同通信 47NEWS

♪Blowing In The Wind (Live On TV, March 1963) - YouTube


もっと聞いていればよかった (10/14)
(音の棚にするほどでないのでここで)。
Simon & Garfunkelばかりで、B. Dyranは耳を素通りしていった
インストばかり聞いていた頃、この曲を知った。
♪Keith Jarrett Trio - My Back Pages - YouTube
ボブ・ディランの曲だと知ったのはずっと後。

プロテスト・ソングでなくポップなロックだが
♪Traveling Wilburys - Tweeter And The Monkey Man - Lyrics - YouTube
ジツは怪しいウィルベリー兄弟だった。
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