磯に魅せられた白髪のカーネル釣行記

満天の星空と繰り返す波の音に癒され、50cm越えの尾長グレをいつの日にかと夢見るおじさんの釣行記。(プラス家庭菜園も)

’2017春のビャクビ横(鶴見) 

2017-02-21 23:10:39 | 磯釣り

日本列島を春一番の南風が吹き荒れた翌日の土曜日、1年ぶりに鶴見の磯へ。

 

AM5:00の朝一便に乗り込み、船長にヒャクビをリクエストして出港するも、西高東低の気圧配置で北風が強くなりそうなので風裏となるダンノウチの各磯は先客が乗ってるようであちこちでヘッドライトの明かりが動いています。

こりゃ上がるところ無いかも!と同行のK川さんと話してると、船長から声がかかります。運よくビャクビ横が空いていて船内一番上がりで渡礁です。暗闇の中、はじめての磯・久々の磯なので足場を確認しつつ、ふうふう言いながら何とか荷揚げ完了。夜が明けるまでの小一時間、K川さんの入れてくれたコーヒーで温まりながら互いの職場の話や昔話に釣談義と久々の再会を楽しみます。

 

隣のビャクビには他船の瀬どまり客が竿を出してます。数年前ここでブチブチハリス切られた苦い記憶が甦ります。対岸の枯松にも釣り人のライト。

 

船着きのMY釣座、ほぼ荷揚げPOINTです。半畳くらいのスペースで足場もよく、なにより風を受けずに快適です。

 

K川さんはダンビシャ側に釣座を構えます。足元ドンブカでハエ根もあり雰囲気はバッチリ、潮もゆっくり動いてて釣りやすそうです。 

 

厳しい状況は左流れの下げ潮になっても変わらず、エサ丸残り状況が続きます。隣のビャクビのお客さんもダンビシャ方面のお客さんも竿は曲がってない様子。そんな中、やっとこさ糸ピンのアタリを物にできて30cmと40cmをゲット。やっぱ寒グロは狭い遊泳層へのタナ取りが難儀です。

あまりの魚信のなさに心も折れ、状況は変わらないだろうとK川さんと相談しお隣さんの瀬替わりに合わせ、ちょっと早めの14:30納竿で15:00の回収便で港に帰ります。荷受けしてくれた瀬替わりのお隣りのお客さんから今時期のここいらはタナ3本ぐらいじゃないとあたらんよ!とご教授を受けますが、私の腕じゃ3本なんて入れきりませ~ん(笑)。船長曰く、5人であがった長ウドでも2匹と厳しい状況だそうで、魚にあえただけ大したもんだと慰められ、今時期は数より一発大物やなと次回釣行での奮起を促されての散会でした。

K川さん、毎回ですが温かいチャンポン作っていただきありがとうございます、磯で食べる昼食も楽しみの一つです。もう少し足腰鍛えて次回の釣行に備えます、今度は数釣りできるシーズンがいいですね、ゆっくり釣り楽しみましょう、また遊んでください。

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