スルッとDIARY

つれづれなるままに。

師匠に似たひと

2010-02-09 | 師匠
【作家、立松和平氏が死去】
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/books/art/355585/
以前から顔が師匠に似てる、と密かに思っていた(あの雰囲気で辛辣なことを言ってのけるあたりも似ていた)立松さんが、奇しくも師匠の命日に亡くなったのは何かの縁なのか。

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箸と忠臣蔵

2010-02-08 | 日常
私はお箸の持ち方が悪い。それは小学生の頃から分かっていた事実だが、自分も変な持ち方だった父ちゃんが「そんなもん、使えたらええんや」と言い、オカンが「まあそうやね」とかなんとか妥協したせいで矯正の機会がなかったのである。

昨日の某新聞に「いやあ30代からでもまだ直せますぜ」とかいらんこと書いてあったせいで、昨晩からトレーニングを開始してみる。
参照サイト
PCの横にお箸を置いて暇があればカチカチやることにしたが、薬指の曲がりが悪いのか、固定箸が固定しないんだよなあ…タバコやお酒がやめられない人みたいになかなか悪癖は直らないとみえる。

今日もカチカチしながら「ああ忠臣蔵」を見ていたが、筋にのめり込んでしまい(だって討ち入り直前回っすよ! 労咳で間に合わない天っちゃん扮する毛利小平太さんが自害しちゃうんっすよ!)気がつけばいつもの握り方で手が止まっていた。駄目だ。

*「豆をつまみなさい、豆を」と塗箸で節分豆をキャッチするレベルまで求めないで下さい>オカン
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この道は、どこまで続く…

2010-02-06 | 日常
いつものウォーキングコースはひたすら直線なのだが、ここをずーっと歩いていったらどこ行くのかなあ、と昼間に50分ほど歩いてみたら天守閣が見えてきた。こんなところに着くのか!←5年暮らして土地感覚未だ無し

帰りは歩くのに飽きたので(おい)環状線で戻る。

*梅林は来週あたりが見ごろか。
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おっちゃんのお世辞

2010-02-05 | 日常
昼間の市営プールは年齢層が高いせいか、若者扱いでたまにヒマなおっちゃんに「ねーちゃん、ええフォームしとるなあ」などと話しかけられる。

「ほんま頑張っとるな、ねーちゃん」
「いやいやそんな。このお腹を引っ込めなあきませんもん」
「ははは、そらそうや

…おっちゃん、そこはですか。
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ウォーキング開始

2010-02-04 | 日常
今年もメタボ対策に、というより健康診断のために夜の徘徊を始める。昨年のマルコ(万歩計)を引っ張り出したら電池がとうに切れていたので、1時間ほど適当にがしがし歩く。こんなもんで昨日の若人カレーと今日のうな重が相殺されるとは思わないが(←食べ過ぎ)

*ほんとは毎晩泳ぎに行くぞー、と考えていたのだが寒くて中止
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学食

2010-02-03 | 日常
成績打ち合わせが長引き、大学内でお昼を食べることに。学生食堂でも行ってみるか、とお初の場所で「手作りカレー」なる食券を購入。

大皿カレーの上にとろけるチーズがどばー、鶏のから揚げごろりん、ポテトサラダとパスタ和えまで付いて400円。安いのはいいが、育ち盛りの若者の胃袋を満たしまっせ〜!という気合いの入りようがたまらない。こちらはこれ以上育っては困るのだ。 しかも完食しちゃうから困るのだ。

痩せよう、明日から。←いつもそれ
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みんぱくランチ

2010-02-02 | 日常
人をびびらす怖い像を横目に、国立民族学博物館withオカン。

音楽・言語セクションが工事中ゆえ、突き当りまで行っては引き返し、な効率の悪い順路に変わっていたものの、突き当り部分の展示に関するクイズ(半分以上正解すると絵葉書ゲット)があってムキになったりしてかなり楽しめた。

そしてお昼は一度も入ったことがなかったレストランでインドネシアランチ(オカンはベトナムランチ)。蒸し野菜にかけるソースが甘辛ピーナッツ風味で異国を感じた。

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埋蔵金その後

2010-02-01 | 日常
さっそく郵便局(ゆうちょ銀行)へ手続きに出向き、サランラップやらお米やら洗剤やらと引き換えに埋め直す。やっぱり目先の日用品やね!←そうなのか
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還付申告と埋蔵金

2010-01-31 | 日常
成績提出もひと段落ついたので、忘れないうちに税金カムバックトゥーミーの準備。ついでに通帳整理などしていた最中、10年以上放置されていた(というより存在自体知らなかった)私名義の定額貯金証書が3枚見つかる。おお、死んだおばーちゃんありがとう! と仏壇に手を合わせていたら「あ、それしたげたん(=してあげたの)私やわ!拝むなら私やで!」と思いだしたように母。失礼しました、というか、それならもっと早く伝えておいて下さい(無効になってしまったらどうするつもりなのか)。
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「Dr パルナサスの鏡」鑑賞

2010-01-26 | 映画・ドラマ
クリストファー・プラマーVSトム・ウェイツ、ふたりのおっちゃん(爺ちゃん)の世紀の慣れ合い賭け合戦に付き合わされる若者たちと別口でややこしい男(ヒース・レジャー他)の顛末はいかに…?ってな内容。

見世物小屋(の鏡)が別世界に繋がっている、という怖さとチープさに彩られたおとぎ話、好きだなあ。もちろんモンティ・パイソンっぽいアホアホなシーンもあり(メカも出た)、浮世離れ感が味わえて面白かった。

*それにしてもC・プラマー、あのハンサムなトラップ大佐がこうなっちゃうとはなあ(まあ、スキンヘッドのクリンゴンになってた時点@スタトレ6で「ああ〜」だったが)
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