De cela

あれからいろいろ、昔のアルバムから新しい発見まで

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

そろそろいわゆる市民活動は減速するか

2017-02-17 21:18:45 | パートナーシップ協働・行政
つかれた
愛川に進出して長いこと河川環境活動に励んできた。
しかしその組織もそろそろ疲労感が見える。
よそ者の私にはそれを建てなおすリーダーシップをとることははばかれる。

川原再生活動は、水源環境保全の名目で水源税からの補助金で十分役割を果たした。
そして補助金の期間が終わった。
そのまま活動が委縮していったら今までの環境整備活動は数年で元の木阿弥となる。
水源税補助金は最長5年、そのあとは原則自力で運営していくことが条件である。
今年度でその期限がきた。

しかしながら、川原という公共資産で収益を出す自主事業は禁止されている。
結局管理者の県などと協定で協働事業や委託事業に転換していかない限り市民活動では無理となる。
そのような次の手が打てていない。
打つことに意義を感じていないしその手段のハードルの高さに目を逸らしている。

土手など河川敷内の公共施設の管理は引き受けている。主に雑草の処分や通路整備である。
そしてその委託金はもらっている。それによって川原整備資金は生み出せたとしているが、私は反対。
土手の整備は別事業である。そして労働力の塊である。
そこから得られて収益は労務弁済にも充てられるべきで、全額団体収入としてしまってよいものか。
ボランティア意識に依存し過ぎていることはNPO組織として未熟すぎる。

今年に入って一段階老化現象が進んだ。
疲れやすく、持続性がなくなって来た。メンタルな影響も混じっている。
身体組成も実年齢よりは10年も若い。認知意識も内蔵データーも一緒だ。
いま身体活動をやめたら急激に老化するかもしれない。
しかしやりすぎも同様だ。
愛川での身体活動は半分~3分の1に減らしていこう。
その分、思い入れのあるこの町の市民協働の活性化の中間支援に振り向けたい。
そして、地元相模原での活動に戻していきたい。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

宝くじで1億円当たったら

2017-01-27 22:09:58 | パートナーシップ協働・行政
女房がたびたび夢を買うと言って宝くじを買う。
1億円当たったら私に使わせてくれと頼んだ。
その金で市民ファンドの基金を立ち上げると。
当然反対。
自分で買って!その金は孫の教育資金に使うのだから…だそうだ。
未だ買ったことはない。
1億円を基金としてCBを立ち上げるなど社会起業家を支援する。
これこそ本当の市民ファンド。市民の寄付と行政の拠出で「市民ファンド」という名の市民活動助成金組織はある。
しかしそれをファンドと呼ぶのは間違えている。
本当の意味の社会起業家を育てたい。
適切な事業計画に対しては1000万×n円の資本参加をする。
万一その事業が思い通り成功すれば配当金をいただいてファンドマネーを回転していける。
そういう思いで宝くじを買ったら当たるかも。
プレゼンで若者の夢を審査するなんて、ついにできなかったことだし、今後もできないけど夢はいいね。
里山資本主義を実現しそうな提案がいいな。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

お花畑プロジェクト

2017-01-03 21:44:48 | 中津川
お花畑プロジェクトポスター前回掲載の画像がひどかったので改めて掲載。
江成常夫先生のグループに入り、彼の環境問題に関する主張から私もやっておかねばならないと感じたこと。
それは、経済を優先させると環境は変えさせられる、いや破壊される。時代の変化を常に感じ取って写真という方法で記録に撮っておくこと。
今、私がやっていることも、自然をあるがままに任せておくことの弊害を取り除くため人と自然の調和をとる事業。
しかしこれが、すべてボランティアで継続性の保障できない組織力に任せておくといずれ活動は止まってまた元通りの「自然」の暴走に負けることになる。私自身がかかわりあえるのもそう長くない。
今の努力の状態を記録に残しておくことにした。今までも相当数の写真を撮った。今後はもう少し物語を写し込んでいく。
再び人との調和を失った「自然」に戻ってしまったとき、こんな活動もあったのだと世に知らせるため。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

お花畑を作る活動

2016-12-20 17:56:59 | 中津川
地域活動
今一番時間を割いているのが中津川仙台下クラブの活動であり、新しい動きとして地域にお花畑を作る運動である。
この活動はfacebookで広く知らせているが、現実は会の活動もチジミ指向で私を含む一部のヒトに負担が偏っている。
これは愛川町の活性化を目指すもの。
地域の人から賛同者を集めなければならない。
そこでポスターやチラシを作り宣伝しているが、なかなか。
動き出してしまったので後には引けない。

私の一人あがきである、「市民活動」とは何なんだ。パートナーシップとは何なんだという訴えは相模原でも行っているがそれを支える行政もいまいち。12月の議会では一人の議員を動かし一般質問で担当課に問うてもらったが、答弁にもちろん期待はしていないがこのことは行政に大きな刺激となっている筈。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

環境講座・江成常夫

2016-12-18 23:27:18 | 環境

市民のための環境講座で写真家江成常夫氏の講演を聴いた。
思いもよらず氏の反骨精神に触れた
ワタシより4年年上。もはや怖いものはないに違いない。
彼の講演をこのように受け止めた。

 経済優先の世の中を生き抜いた。水郷田名の貧乏な百姓で、勉強よりは親の手伝いに明け暮れた幼少時代から経済成長とその歪みの中で豊かになる一方で自然は破壊され環境は犠牲にされた。

 毎日新聞社に就職し写真家となったが、間もなく新聞社をやめプロの写真家の道を進んだ。その時代の矛盾を映像で社会に訴えるために。
多摩川の荒廃ぶりを70年から撮りつづけ、写真集の出版もした。アメリカにわたって戦争花嫁のその後の生活を追った。旧満州で日本の犯した罪の痕跡を探し出した。南方の島々に渡って日本人の苦痛の敗走の痕跡も撮った。広島もしかり。過ちの歴史を知らせるためである。

 この罪や間違いは戦後も行われた。経済成長優先でひどい環境破壊を繰り返し、日本の自然を一時荒廃させた。多摩川の荒廃もそうであるが日本中のあらゆる場面で健康をむしばむ人災が繰り返され、豊かな自然は次々と壊されてきた。それに気が付いた我々は環境問題にも取り組み、その知恵と努力でいくつかは見違えるほど回復してきている。

 しかし、その一方でいまだに修復不能な環境破壊も続けている。経済成長を優先して。そしてその罪の深さに気づいてはいるが今自分に降りかかっていない問題には関心を示そうとしない。行動に起こそうとしない。

 私は60年安保闘争時代学生として東京にいた。国会周辺はすさまじいものだった。しかし、今の隣国韓国の大統領弾劾デモの動員数はそれをはるかに上回り長期化している。彼らの主張を詳しく知るわけではないが政府の行動が間違っていると知れば国民はあれほどまでに直接の声を上げる。今の日本人にはそれほどの勇気も覇気もない。
東京電力の原発事故という環境修復にとてつもなく金がかかり、日本の国土の中に人が住むことができない広い地域を作ってしまった。そんな環境破壊が目の前で起こっているのに経済優先で国民は原発の再稼働を許してしまった。

 写真は動かぬ証拠を後世に残してくれる。写真というテクニックはその罪を後世に記録として残し、反省材料に使ってもらうことに役立つ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

高齢者ドライバーの心がけ

2016-12-17 23:21:42 | 話題・問題・ひとこと
今年は相模原市長から長寿祝いのメッセージが届いた。

高齢者は街にあふれ、車に乗って事故を起こす。
肩身の狭い高齢ドライバーである。
私は自信をもって安全運転・・と言ってもその自信さえ判断能力が衰えて自分を評価できなくなっているだけかもしれない。
でも、こだわりをもって運転してはいる。自転車も乗るのでその時も徹底した法令遵守。
1)一旦停止の標識のあるところでは、たとえ見通しが良くとも確実に停止線ぎりぎりで停車する。左右を確かめてゆっくり出ていく。そうすると後ろの車も真似をする。自転車に乗るときも当然そうする。しかし、自転車の99%以上は一旦停止を守らない。停止線前で停車という条件を付ければそれを守る人は完全に0%。わたしは異端児。でも高齢ドライバーだから基本は確実に。
2)交通ルールではないけれど、私は駐車場では原則前向き駐車。それによって後ろに続く車を待たせる迷惑はなくなる。人の家屋敷にお尻を向ける失礼もしない。
後ろ向き駐車がへたくそだということもある。慎重にバックしてブレーキとアクセルを間違えてフェンスを破ったり、川に落っこちたりする例は減る。運転免許更新実習でも後ろ向き切り返しが一番緊張。
もっとも、周りに迷惑の掛からない、バックでは出にくい狭い駐車場や自分の家の駐車場は例外的に後ろ向き駐車しているけど。

(facebookから)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

分別に迷うときは「シゲンジャーアプリ」

2016-12-17 12:11:50 | 環境
ごみの減量化・資源化
ブログに長期間書き込みをしないと広告に占領される。
久しぶりの更新です。
毎日の出来事は今やfacebookの時代でそちらに書き込んでしまうのでこのDe_Celaはお留守になりがちです。
Facebookの記事を転載するだけでもやっていこうと努力します。
観る人が少ないと思われるのでfacebookより本音が書き込めるかな。

ところで前回はごみの減量化の話で終わっている。これはアゴラに載せるための準備記事だったと思う。その後アゴラ秋号が発行されたのでそのお知らせだけ。
アゴラ2016秋号No.78、p48に「みんなが主役 まちの環境地球の環境」の欄に掲載しています。
500円と割高な雑誌ですが、市民で作る総合雑誌として育てていっていただきたいと思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

資源ジャー考察・我が家のごみ

2016-08-12 21:57:04 | 環境
3)紙資源ごみ
容器包装リサイクル法が施行され、紙容器についても同様に制度化されました。しかし、紙資源の再生は日本では古くから進んでおり、あえて容器包装物を分離して制度化する必要もなかったような気がします。相模原市ではほかの紙類と分けて出します。
しかしここでも、容器包装物か他の雑紙か区分しにくいものもあります。やはり商品が包装してあった容器を意味して、郵便の封筒は包装物ではありません。雑誌・雑紙に分類し紙袋に入れて出します。
紙製容器包装物であっても段ボール、牛乳パックはそれぞれ区分して別に出します。おそらく、段ボールはそのまま段ボールに再生され、牛乳パックはティッシュペーパーやナプキンなどに再生されるのでしょう。
紙にもいろんな種類があり、また表面を処理したり印刷インキが厚く塗られたものもあり、それを細かく分類・分離することは困難でした。が、今では技術が進歩し紙であれば何でも一緒くたに溶かしインクやクリップなどが分離除去され新聞用紙などに大量に再生されると何かで読んだことがあります。数年前までは新聞紙と折り込みは厳重に分けて出さなければなりませんでしたが今では一緒に出すことになっています。
ということは、雑誌・雑紙、包装容器はあえて区別しなくとも持ち運びしやすいようにしっかり結わえたり袋に入っていればよいのではないかとも思えます。
我々市民も実際の再生工程を知ることによって無駄な分類や面倒だからと一般ごみに混ぜてしまうこともなくなり、紙の再生率がさらに向上するでしょう。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

資源ジャー考察・我が家のごみ

2016-07-24 20:33:36 | 環境
資源ジャー考察・我が家のごみ 
2) プラごみ
1週間に1回の回収ですが、我が家では毎回45リットルのポリ容器がパンパンなります。
プラごみと簡単に呼んでいますが、これは「容器包装リサイクル法」に基づいて市町
村が回収し業者がそれを再利用するごみのことです。容器包装物とはアルミ缶、スチ
ール缶、段ボールなども含まれますが、昔から資源として回収していたもの以外のプ
ラスチック容器包装物と紙の包装物が現実的に対象になっているようです。
プラスチック包装物について、奇妙な決まりがあります。あくまでも商品を包装して
いた容器包装物当に限ります。同じポリエチレン製でも洗濯屋さんが使うのは包装物
ではありません。洗濯物は「役務」であって商品ではないからだそうです。弁当の中
に入っている仕切りのプラスチックはプラごみ回収の対象にならないということは徹
底しているようです。この法は市町村に対する義務付けですから業者に回収から再利
用までの費用は税金から支出しますので、少しでもその負担を減らそうという考えだ
と思います。
包装物に当たらない同じ種類のプラスチックは一般ごみに混ぜます。今は焼却炉が高
温ですからプラスチックを燃やしてもダイオキシンも出ず、燃焼効率も上がってかえ
って好都合です。
こういう「本音」は聞かせてもらいたいですね。資源再生に協力しているつもりでも
経費負担になっていることもあります。委託した回収再処理業者もすべてが再生でき
るわけではなく、再生できないものは結局産業廃棄物として焼却に回しています。で
すから我が家は汚れ物、あいまいなものはなるべく一般ごみに混ぜています。
我々が意外と勘違いしているプラごみの出し方があります。一つは小さな袋に詰めた
プラごみを大きな袋に入れて、すなわち二重包装にしていることです。再生業者はこ
れをコンベア上に開けて分別しますので二重の袋では二重の手間を作ってしまいます。
それと、ポリ袋への収容率を上げるためにプラ容器をはさみで細かく切って出すこと
です。分別を不可能としてしまいますね。
もっともっと現実の回収・再処理の実態と本音を市民に正しく知らせて協力させてほ
しいと思います。
プラごみで一番業者に利益になるのはPET。蓋は外して別にすることになっています
が簡単に外せないリングが残る。現実には業者は機械で切り落としているので必ずし
も家庭で全部取り外して出すこともないらしい。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

資源ジャー考察・我が家のごみ

2016-07-24 20:18:31 | 環境
資源ジャー考察
我が家のごみの出し方
1) 一般ごみ
我が家の一般ごみは基本的には週一回木曜日だけと決めている。
主流を占める生ごみと庭ごみ(落ち葉や雑草)は庭の隅に作った堆肥場に入れるので一週間45リットルのポリパックで十分だし、今後一般ごみの有料化が始まっても対応できるようにしている。おそらく支給される有料ごみパックは45リットルだと思う。これにぎゅう詰めすればあるいは2週間に1回でも済むかもしれない。
大掃除などで衣類や小型家具などが出るときは週1回にこだわらずに出すことにしているが今のところめったにない。
ともかく我々が一番真面目に取り組まなければいけないのが水分を多量に含んだ生ごみ対策である。
庭ごみのうち、たい肥化の困難な木の枝や硬い草類は束ねて適時出している。剪定ごみは有料化となっても対象外になるだろう。
しかし、気になるのは木の枝の出し方。50cm以下に切りそろえて結わえて出すことが規定。現実にはこれは大変。清掃工場に持ち込んだらメジャーを出してきて確かめられて持ち替えさせられたという話も聞く。50cmの条件など知らずに1m位で持ち込んだのかもしれない。しかし現状行政の本音はどうなのか。街路樹など剪定した枝はもっと長いものを受け入れているのではなかろうか。我が家でも剪定ごみはたびたび出すが、先の方は細い枝と葉っぱばかりなので太い枝を除いて70㎝を上限に切りそろえている。今まで取り置きされたことはない。現実を見直して規制は緩和していく姿勢が欲しい。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加