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西日本チャレンジサイクルロードレース レースレポート

2014-03-23 23:45:39 | 試合レポート
2014年3月16日
第19回西日本チャレンジサイクルロードレース
広島県立中央森林公園

前日に広島へ移動し、15日午後に森林公園で試走をすませた。試合当日は朝7時半ごろ会場に到着。コースは8時前から試走できなくなっていたため、ローラーでアップ。会場到着から試合開始までは時間があったため、余裕をもって準備をした。

▼出場選手
A-U
志野安樹(理工3)
小林洸介(政策2)
廣瀬翔太(商2)
川元優佑(商1)
中西健児(政策1)

A-F
木村友香(文1)

≪A-U≫
出走時間:10時50分
出走人数:54名
競技距離:36.9㎞(12.3km×3周)

▼結果
3位 廣瀬翔太
5位 中西健児
17位 志野安樹
27位 小林洸介
44位 川元優佑

▼レース展開
○1周目
序盤からアタックはあるも決定的な逃げにならないまま、20名から30名の集団に。中西は、三段坂で廣瀬(立命館大学)と逃げを試みるが、スタートゴール地点手前で吸収され、そのまま集団前方で走行。志野、廣瀬は集団前方から中盤で走行。小林は集団後方で走行し、一度は集団から離れたが、スタートゴール付近で集団に合流した。
一方、川元は三段坂手前で集団から遅れ、単独走行に。

○2周目
集団が下りで縦にのびたときに、雨乞選手(TEAM EURASIA IRCTIRE),廣瀬(立命館大学)ら4名が前に抜け出す。この動きに廣瀬がついていき、5名の逃げ集団が形成される。2週目終了時点でのタイム差は約25秒。2周目終盤でメイン集団から遅れた小林は単独走行に。

○3周目
 逃げ集団とメイン集団のタイム差は最大50秒まで広がったが、メイン集団もペースを上げ再びタイム差は30秒ほどまで縮まる。三段坂で再び中西が単独でアタックし、前方逃げ集団に合流、そのままゴール手前の登りに。中西がアタックするも決まらず、ゴール前直線のスプリント勝負へと持ち込まれた。登りきったところで、廣瀬が仕掛けるも後ろからきた廣瀬(立命館大学)、雨乞にかわされ3位でゴール。スプリントが始まる前に先頭集団から遅れた中西は単独12秒遅れの5位でゴールした。メイン集団にいた志野は22秒遅れの17位に。
 集団から遅れ単独走行になっていた小林は、後方から来た4名の選手と合流し小集団で走行。三段坂で飛び出し、4分10秒遅れの27位でゴール。1周目で遅れた川元は、先頭から8分46秒遅れの44位でゴールした。
 この結果、15位以内に入った廣瀬、中西が6月に行われる全日本選手権自転車競技大会の出場資格を獲得した。

≪A―F≫
出走時間:14時23分
出走人数:12名
競技距離:24.6㎞(12.3km×2周)

▼結果
11位 木村友香

▼レース展開
 12人という少人数でのレース。序盤は集団で走っていたが上り坂に差し掛かったところで集団がバラバラになりはじめ、木村もここで遅れてしまう。その後、ほぼ全員が単独走行になり個人TTのような展開に。木村は前後の選手に追いつくことなく、そのまま11位でゴール。

▼感想
 明治神宮が中止になったので、選手にとってもサポートにとっても久しぶりの試合でした。合宿も終わった直後で今年のシーズンが始まったばかりでしたが、3位と5位入賞という結果を残せたのは、チームで協力ができた結果だったのではないかと思います。
小林、川元、木村も今回は結果が出ませんでしたが、これから試合が続くので修正点を見つけてこれからの試合に生かしていってほしいです。
4月からは毎週のように試合が続きます。それぞれ狙う試合は違うと思いますが、自分の目標を達成できるように頑張ってほしいと思います!


表彰式です。
入賞おめでとう!


2回生マネージャー
土屋ちひろ
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