つぶやき

平々凡々なアラフォーのひとりごと

ぼんやりと

2017-07-31 01:26:46 | 日記
この間は、いまだにスマホのミスタッチが多いため タイトルを打っただけのところで間違えて『投稿』を押してしまい、削除するまでの何分間か タイトルだけの記事をアップした状態になってしまったりした。


そして今日。


まだあるにはある、という感じで周期なんかも以前よりは狂いがちな女性の日の始めのほうで。


体調としてもちょっとだるいのもあり、かなりぼーっとして…ぼんやりと過ごしてしまった。


最近、職場の方で否定的・批判的な言い方をよくする男子の言葉にいい加減、本当にしんどくなってきてしまい


でも変なことに、そうすると以前いた部署でわたしにしばらくの期間、無視やきつい態度を示していた女子には優しく言葉をかけてもらうということがあり。


本当に、どこに行っても…


どこに行っても、必ずひとつは憂鬱になることがあるし、必ず一人にはキツく出られるみたいだ。

それは自分にとって何もかも都合のいい世界なんてあるわけなくて当たり前だし、そして自分もピリッとした部分があまりないような人間だからそうなるのかなとも思うけれど


わたしはキツい当たりをする人の標的になってしまいやすいのだろうか、と落ち込んだりもする。


どこに行ってもやられない人はやられないのに、被害者タイプなのかな、私は。


この歳になってもそれってみっともないと思うけれど。


でもまあ、確かに軽く傷ついたことはあっても、ほかの人からしたらそこまででもないのかも知れない。


恋愛もそんなにしてないし


結婚もせずにきたし


転職もしてない。


ああなんか…


ほんとに基本的には母と似てるんだな、わたし。


もちろん、違うところもたくさん、あるけれど。


無抵抗的で、おとなしくて、ただ流されていきやすい。


だからいろんなことに自分からぶつかって、もっと深く傷ついて、それでも克服してきた人より かなり弱いのかも知れない。


けれど…。


ずっと、ずーっと先のばしにしてきたけれど


どうしよう、これから。


おととい。そう突然おとといから、右目の下に重いような、妙な違和感があり。


見たら深めのしわが一本、できていた。


今までそんなに深くできていなかったのが、本当に突然。


容姿が衰えていくのが、本当に怖い。


でもそんなことで悩むのもいやだけれど。


何をしたら、怖くなくなるんだろう。


そんなこんな、ちょっとしんどくて暗かったので、遠恋もどきさんからの連絡が欲しかったんだけど


こんな時に限って、かかってこない。


でも今は、もう私もわけがわからなくなっていて


なんだか捨てられそうな気がしている。


ああでもこう書くと、なぜか書かないより、すっきりしてしまう。


恐怖に思っているものが、ぼんやりわからない不安なままではなく、対象として形がはっきりしたからか。


もう10年近くのむかし、遠恋もどきさんは、はっきりとした言葉で言うと私を捨てたことがある。


その時にわたしは、もうこの人のことは思い出にしてしまおうと思っていたのに


そして、それならせめて、もう会わずに、彼の記憶の中では私のことも若くまだきれいなときの姿のままで消えていこうと思っていたのに


中途半端に続けてしまっている。


いまも色々と感傷的にあれこれと思うけれど


ただ老けたオバサンだと、感傷にひたるのも似合わない、と思ってしまう。


あとは…わたしには温かみが足りないんだろう、と思う。


すこし前、うたた寝していたとき、遠恋もどきさんからメッセージが届いた夢を見ていた。


現実は違うのにね。


後悔するだろうな、けどなんだかいまはうまく行きそうな気がしない。


あまりそんな風に考えないほうがいいのだろうけれど。


でも、もうそのままに、と思う私もいる。


ちょっと疲れてしまった。


もっと、ちゃんと生きたい、と思うのに。


眠ろう。


考えながら、眠りにつこう。





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