ドライブが楽しい季節になってきました。


EZLIP│アドオンスポイラー
あっという間に冬は終え、気温もグングンと上昇し暖かで太陽からの眩しい日差しが心地よく感じだすと、ガレージに置きっぱなしだった愛車のエンジンは始動する頻度が増えドライブへと出かけたくなってくるものです。
と、同時に冬場は粘着性が落ちるから暖かくなった頃に装着しようと助手席に載せていたEZLIPの袋を開封し、アドオンスポイラーの装着を行いました。
たったこれだけの作業なのに、大きくフェイスラインが変わるのも不思議なもので、ダウンスポイラーのようなルックスは上品でもあり迫力も有るので僕の最も好きなスタイルです。
柔軟性の高いアクリルフォーム素材ゆえに、ファイバースポイラーの取付に生じる塗装や取付、何よりも路面とのクリアランス低下に伴うガリ傷等の心配も必要ない、気軽に足を踏み入れやすいというのも大きな利点。 
さあ、春のドライブへ出かけるその前に手軽なモディファイを楽しんでみませんか?


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シグナルは点灯していませんか?


Z1 Motorsports │リアゲートダンパーKIT
リアウイング付き/無しに関わらず、リアハッチを支えきれないダンパーに苦戦された方も多いのではないでしょうか?
特に冬場は気温の低下→ガス圧の低下となり、従来ただでさえ弱いダンパーが更に機能低下となり、リアハッチを上げてもそのまま落ちて来て"両手を使って荷物を載せることの出来ない"状況に苛立ちを覚える方も多いハズ。
放置していても治る事はありませんから、そこは我慢すること無く一刻も早く交換へ踏み切るほうが利口といえます。
Z1モータースポーツ製リアゲートダンパーは、FRPウイング程度の重さならば難なく持ち上げるだけの圧力がありますし、逆にウイングレス車であっても開け閉めが大変と言うまでの圧力はありませんから純粋に補修用ダンパーとして導入として使用するオーナーさんも多いです。
まだ、もう1,2回は寒波が到来してきそうですから既に不自由を感じているオーナーさんや、若干の弱さを感じているならば今が交換のサインです。


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CFRP パドルシフト。その名もバトルシフター誕生。


Facebookにて先行発表を行っていたDAYTONA RacingからのNEWアイテム。 Z34/V36系のパドルシフトをカーボンファイバーにて製作しました。
今日では多くのハイパフォーマンスカーに採用されているパドルシフトですが、そのデザインや材質は車種/メーカーによりマチマチです。 やはりCFRP仕上げのパドルシフトは見ていてオオッと興味をそそるものがありますし、しかも長めのパドルレバーを採用ともなれば無意味にシフトアップ,ダウンを繰り返したくなってしまう心境も納得してしまいます。


かつ、DAYTONAではパドルシフトの操作性の向上を狙い50mmロング化を行っています。
純正ではマグネシウム合金を使用し軽量かつ強固なシフトデザインですが、対するDAYTONAはアルミコアを鋳造にて製作しCFRPにて仕上げています。


DAYTONA Racing │バトルシフター for Z34 / V36 / R35
装着はいたって簡単。
ステアリングを取り外すと作業は比較的スムーズですが、ステアリングを装着した状態でも交換作業を行うことが出来ます。
基本的にレバーデザインは純正をモチーフに、独自の意匠を取り込んでいますのでオフ会などではちょっとした自慢になるのではないでしょうか?


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少しでもきれいな空気を吸いたいのは人もクルマも同じ。


DAYTONA Racing │スポーツ エアクリーナー2 for VQ35HR/VQ37VHR
12ヵ月点検や24ヵ月点検の際にエアフィルターの目視点検を行っているはずが、ちょっとした気の緩み?か意外とエアフィルターが真っ黒になっているZをよく見かけます。
クリップ2つを外すだけで交換できるんだけど、ちょっとした盲点になっているような気がします。
DAYTONAではECMチューニングや、24ヵ月点検の際には必ずエアフィルターの点検を行い、必要であれば当然交換をおすすめしています。
マフラーやサスペンションのアップデートを行うように、インテークのアップデートもお忘れなく。 エンジンの爆発に必要になる空気を導く最初の通過点がエアクリーナーなのですから。


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自宅へ届くUpRev。


DAYTONA Racing │DAYTONA SPORTS ECM Powered by UpRev.
DAYTONAがコンピューターチューニングに着手したのは2009年でした。
Z33から採用されたCAN通信、フラッシュROMはそれまでのECMチューナーでは解析はおろかデーター通信さえすることが出来ずに、日本ではごく一部の限られたチューナーのみしか足を踏み入れる事が許されなかった頃、アメリカでは既に一般ユーザーがノートPCを使い自分自身でチューンドECMのインストールを行っていたのですから、渡米して初めてUpRevとミーティングした時にお互い「嘘だろ?」という話をしたことをよく覚えています。
それから10年近く経過した今現在、ようやくセルフチューニングも馴染みが出始め(定着ではない)、D.I.Y感覚でコンピューターへアクセスしようと立ち上がるユーザーが増えたことは僕達にしても喜ばしい限りです。


とは言え、自動車整備に従事する者を持ってしても未だに抵抗がある事という声はあり、具体的には万が一インストール時に起きるトラブルへ対処できないというのが一番の理由でしょうが、そのような時に「問題ありませんから」とは思っても無理強いすることも出来ません。 そのようなときは車体からECMボックスを外してDAYTONAへ送っていただくだけでOKです。
私達が最適なチューニングデーターを製作しお預かりしたECMへフラッシュします。
どちらにしても、オーナーさんは自宅へいるだけでチューニングECMを入手することはいとも簡単なのです。


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