その変化に感動を。




DFV OHLINS Ver.DAYTONA E.R.S for 350Z
ずっとDAYTONAでのメンテナンス入庫を頂いているH氏のZ33へ、長年の念願であったOHLINSダンパーを装着することが出来ました。
これまでもローダウンは行っていましたが、それはダウンスプリングを用いたスタイルのためだけのもの。 
OHLINSダンパーはローダウンを行った際のダンパーストロークが少なくなるネガティブ要素をすべて排除できるだけのセッティングの自由度があります。

しかし、リアダンパーに関してはZ33ではダンパー長の調整が出来ない(Z32,Z34は可能です)為、車高出しを行った後にダンパーストロークを計測→調整を繰り返しています。
大変手間がかかる作業ですが、2枚目の画像のようにシャフトのタイラップが1G状態でセンターになっていることが、伸び、縮み共に十分なストロークが確保出来るためダンパーの理想的な位置です。


nismoリアウイングの塗装、取り付けも同時に行いました。
フィッティングやデザインなど、さすがチューナーブランド・メーカーですので品質は最高のものです。
車体色は見る角度によりパープルやマルーン系の色調が変化するプレミアムミスティックマルーンですので、調色が大変難しく相当なまでの経験が求められます。
また、塗料の材料費が恐ろしく高価ですが、それほどまでに色んな意味での特別感が味わうことが出来るということで、結局のところ満足感が先にくるというところで締めくくりたいと思います。



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