多機能サービスのススメ





先月より販売を開始した高品質ダンパー、高品質スプリングのサポートパーツ フリクションレス スプリングシートが店頭、通信販売 共に大人気です。

僕がメインとして案内するダンパーKIT  DFV OHLINS ver.DAYTONAのアップデートParts さらに低フリクション化を目指すPartsとして製作しました。
勿論 既にDFV OHLINS ver.DAYTONAを装着のオーナーさん向けに案内もできるPartsですから、例えば
「ダンパーO/Hのついでに」
とか
「メインスプリングの交換のついでに」
とか
「4輪アライメント調整のついでに」

僕としましては”何かのついで”にフリクションレス スプリングシートを案内できたらいいなと思っていましたが、 思いの外「フリクションレス スプリングシートを装着する為」や「全く別項目の作業のついで」にフリクションレス シートのご依頼を頂くことが多く 自分で言うのも変ですが・・・ 結構驚いてしまいました(笑)

単純にダンパーからスプリングを取り外しフリクションレス シートを上下に2枚はめ込むとA寸法より4mm変動します。組み込む際にスプリングシートを4mm下げると今までと同一の車高になり純粋にフリクションレス シートの効果のみを体感できます。
それだけでも十分良いのですが、せっかく”フリクションレス シートを入れるため”だけにダンパーをバラすのですから、もう一捻り変化を感じてもらいたいな と僅かではありますが事前荷重(プリロード)をかけて納車したりしています。

基本はプリロードZEROで組むことが大半ですが、ローダウン幅が大きなオーナーさんや、スピードレンジが高めのオーナーさんへは特にプリロードを掛け反発力の強さを含む乗り味の様子を見てもらっています。
DFV OHLINS ver.DAYTONAの基本コンセプトは快適なタウン~爽快なワインディングまでを基本コンセプトにしていますので、メインスプリングは柔らかめで制作しているからこそプリロードをかけた時の反発変化にも気がつきやすく『本当に乗り味が柔らかくなった』と喜んでもらっています。

とは言え、感じるコトは人それぞれ 好みに合わない場合は当然ながらプリロードZEROに戻します。
クルマは単車と異なり減衰力調整さえも簡単には実行できない(セットをどう扱えばいいのか?)。 ましてや車高調整なんてオーナーさんご自身で行うことは不可能に近いです。
せっかくの減衰力調整 せっかくの車高調整 せっかくの全長調整機能を兼ね揃えているDFV OHLINS ver.DAYTONAです。 ダンパーを自身で有効活用できないなら、サービスを上手く活用して下さい。
減衰力調整もプリロード調整も車高調整も全て僕達が行います。  よ~く DAYTONA HPを見て下さい。  

皆さんが常にいい環境でフェアレディZライフが安心して楽しめるように、上手に僕達を使って下さい。  
僕もまたオーナーさんの愛車に触れ、喜んでくれる姿を見る事を嬉しく思っているんですよ。

DAYTONA フリクションレス スプリングシート ID65 ID95


8月31日(水)20:00~
デイトナTV go on air!!!
番組URLはこちら⇒http://www.ustream.tv/channel/daytona-racing
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