太宰府天満宮の梅もぎり

先日はカオリさん、ヤマモトのかわりに太宰府天満宮のご奉仕で、はじめての梅もぎり体験をしてきました。



太宰府天満宮には菅原道真公を慕って京の都から一夜で飛んできたという飛梅をはじめ境内〜山内に約6000千本の梅の木があります。
花はお正月明けの1月初旬から3月初めころまで楽しめますが、その後に実る梅の実はご神木の梅もぎりの神事を皮切りに数週間かけて収穫→選別→加工(奉納梅酒や梅干し)となるそうです。

今年は崇敬会の青年部の奉仕活動で参加を予定していましたが、仕事の予定が入ってしまった僕のかわりにカオリさんが早朝から梅の収穫初体験レポートです。







収穫するのは食用に適した白梅の実だけで、よくしなる竹の棒や竿を使って実のある枝の根元をふるうと収穫期を迎えて丸々とした実がバラバラっと落ちてきます。



落ちた実を小かごに詰め、次から次へと収穫していきます。







虫嫌いのカオリさん、クモや毛虫や名も知らぬ虫の多さに最初はこれは無理だと思ったそうですが、はじっこのほうで渋々やっていたら途中から突然虫が山にいるのは当たり前のことで人間こそ虫のテリトリーへの侵入なのだから虫にも敬意を表するべきだとかなんとか悟りが開けたらしい。
途端に虫の一匹二匹どうってことなくなったらしく、人間なんでも経験に勝るものはなしといいますがまさに経験によって得られた学びでありそれは財産です。



ヤマモトは負けず劣らず虫が怖いので、悟りが開けるとも思えないのでぜひとも来年からもカオリさんにお願いしたいです。





ご褒美に九州国立博物館で開催されていた日タイ友好記念の特別展でタイからきた仏像や仏教美術の数々を見てきたそうで、優しい微笑みをたたえた仏像に素晴らしく癒やされたらしく、そこだけはうらやましいですが、既に九州での展示は終わり来月から東京国立博物館で開催されるそうです。



日タイ修好130周年記念 特別展「タイ~仏の国の輝き~」
東京国立博物館 平成館
平成29年(2017)7月4日(火)~8月27日(日)



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