台北AMPA お仕事編

昨晩台湾より戻ってきました。 と、言うことで本日のBLOGは旅のレポートです。


福岡から台湾へは直行便が出ているため非常にアクセスが良い環境に有ります。2時間ちょいで台湾へ到着しますから福岡から東京へ行く感覚で海外へ行くことが出来るということになります。
しかも便が大変よく日本からは10時台初ですので現地に到着して入国審査が終わってもまだ昼過ぎ、十分に仕事ができます。


台湾のメーン空港である桃園国際空港から台湾最大の都市である台北まで移動するには、去年までは少しだけ大変でした。 僕は路線バスに乗っていくこともありましたし、シャトルバスで最寄りのMRT(電車)ステーションから電車で移動していましたが、今年からはエアポート直結のMRTが開通しましたので台北ステーションまで直行すると、あとは何処へでも自由に移動できるという便利な環境になりました。


会場は2箇所あって、メーン会場である南港エキシビジョンセンター、そして台北101すぐ横のTWTC(台湾ワールドトレードセンター)基本的にこの2箇所は4輪/2輪の展示物により別れているようなイメージです。
どちらへも移動できるように開催期間中は無料のシャトルバスが運行されています。
また、基本的にAMPAの場合は東京オートサロンのようなエンドユーザーを対象にしたB to C的な改造車の祭典ではなく、台湾での物作りや、台湾で出来上がったものを世界へ流通させたい人が集まるB to B的な要素が強いこともあり、世界中より商材を求めにやってきています。






勿論日本から近い外国でもあり、しかも日本語が通じやすいということもあり、沢山の日本人ビジネスマンもAMPAへやってきては各ブースにて商談をしている様子を見ることが出来ました。


あとは工具/スキャンツールの展示も多く、こちらは韓国のメーカーですがOBDツールの展示,体験もすることが出来ます。


現地の友人の紹介で370Zのオーナーさんと少しお話をしました。 まだ20歳台前半だという彼は、父親も沢山のスーパーカーを保有していてモディファイを楽しんでいるんだとか。
親子2代に渡っての改造車好きとはなんともうらやましい限りです。


このような感じで2泊3日の台北AMPAを視察を行いました。 


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