DAYTONA Racing Z34カスタムヘットライト


■DAYTONA Racing│ Z34カスタムヘットライト
樹脂レンズ最大の欠点、劣化となるヘットライトの黄ばみ。 当初、交換を機に新品ヘットライトへ電照を施そうってことになりましたが、基本パターンはヘットライトのインナーやプロジェクターカバーのペイント、それにWイカリングやドットLEDが通常メニューですが、それはそれで定番すぎて面白みがありません。
現在のカスタムヘットライト業界では、アクリルを使って光をコントロールするのが人気なコースとなって、例えばミニバンやVIPの世界ではライトカスタムに要する予算が100万円オーバーなんて言うケースも実在し、そういう意味ではこれまでのフェアレディZのライトカスタマイズなんて全く工夫の無い提案ばかりであったと反省しつつも、さすがに100万円とは行きませんが“ある程度”の予算内でカッコの良いカスタムヘットライトをご提案できればと思い、オーナーさんからご予算と最低やりたいことだけをリクエストいただき、あとは「おまかせ」という流れで制作に取り掛かりました。


僕は現在のアウディやメルセデス、レクサスが採用しているシーケンシャル点灯(流れるウインカー)をどうしても採用したく、その為にウインカーポジションを変更し本来ドットのある箇所をくり抜きアクリルにて形成を行いました。
また本来のウインカー部にはバルカンLEDを採用しDRLとして活用。 プロジェクターレンズ廻りのイカリングはこれまでのチューブ型ではなくアクリル削りだしで作り込みし、ライトが点灯しても消灯していても十二分な見ごたえのあるヘットライトへとモディファイを行いました。
また、シーケンシャル点灯のウインカーはリモートコントロールにて点灯パターンを複数へ変更可能となっており、公開している動画を見ていただければランダムに移りゆく様子を確認していただくことが可能です。


DAYTONA Facebookページでは、BLOG一期一へぇで紹介しきれない画像や情報を沢山公開しています。
Blogと並行して閲覧することで楽しさ倍増間違いなしです。



« 旅の後半、ラ... 旅の後半、ラ... »