やまもと家の冬休み(鉄輪編)

冬休みの最終日は大分に舞い戻り、鉄輪温泉街。
別府の中でもひときわたくさんの温泉があり、観光案内のパンフレットなどで目にするもくもくと湯けむりが立つ別府の風景はこの鉄輪の景色ですよ。





地獄蒸し工房では釜を借りて、用意されている食材を蒸して食べたり卵やお野菜やお肉・魚介類など好きな食材を持ち込むことも可能です。
我々はおススメセットを自分で蒸して食べました。



どこにでもある野菜を蒸してポン酢をかけて食べるだけなんですが、いくらでも食べられますよ。
ウマい!


沸騰寸前の激アツ源泉を飲むこともできます。
おいしくはありませんが身体にはよさそうなので飲んでおきましょう。





お腹いっぱいになったあとはブラブラ町歩き。
一遍上人の縁の地なので、上人の像は町中いたるところにいます。




散歩のあとは「足蒸し」で一休み。

派手なことはなにひとつないですが、行く先々でとても素敵な人々に出会うことができた穏やかな穏やかな年末年始を過ごしました。



途中立ち寄った愛媛のガソリンスタンドで洗車を頼んだ時なんかには、見た目はイケメンで都会の今風の若者と何らかわらないおしゃれな感じなのにすごい方言で思わず癒されたこともありましたよ。

「ほしたら寒いけん ちぃと中でぬくもって待ちよってもろたらー思います」
これわかりますか???
「ほしたら」とは「それでしたら」とか「そういたしましたら」などという意味で、
「そうしましたら、ここは寒いので今しばらく店内で暖まりながらお待ちくださいませ」というような意味なんですが、派手な顔立ちのイケメンと方言とのギャップの激しさに、かなりホッとした出来事でした(笑)


僕は普段自分では標準語で話しているつもりではありますが・・・
関東の友人と電話で話していると、最初は気をつけていても盛り上がってくるとつい博多弁が出て「そりよるけん ぶれよるんですね」なんて無意識で言ってしまい友人は???なんてこともあります。
ちなみにこれは「反りが出始めているのでブレが出ているのですね」という意味ですよ(笑)


田舎に実家がある人もない人も、家族を持っている人もそうでない方もいると思いますが、DAYTONAは2012年も皆さまをを迎える故郷のような安心できる頼れる場所でありたいと思っています。
そしてあたたかい家族や兄弟の待つ実家のような雰囲気で、いつもここでいつまでもかわらず皆さまをお迎えしたいと思います。


この休暇でさまざまな地方のあたたかい人々からもらった優しさや思いやりの気持ちを、今度は僕たちがDAYTONAを大好きでいてくださる皆さまに二倍にも三倍にもしてシェアしていきます。
2012年も、どうぞよろしくお願いいたします!



Trackback ( 0 )
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« やまもと家の冬休... 幸先の良い「初づ... »
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 


ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません
 
・このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。