絶対的完成度の高さに見えるコト。



DFV OHLINS Ver.DAYTONA E.S.E.
いつ乗っても独特なピョンピョンはね飛ぶダンパーセッティングに
「主な用途はクローズドコースを想定していたのかな?」
って、疑問符を打ちたくなる思いを我慢しながら乗っているオーナーさんも多いはず。

『しなやかに走る』とか『路面を撫でるように狙ったラインをトレースできる』とか『ステアリングから手のひらに伝わる鼓動に、まるでサスペンションが生き物と錯覚したようだ』とか。。。
文面で書くといとも簡単な表現として終わってしまいそうですが、正直な話 僕を含めるE.S.Eユーザーは感性的なコメントとして、上記の感覚はすべて当てはまっています。
もはや同じ車種とは思えないレベルでのダンパーセッティングの仕上がりに、Tunerである僕自身でさえ乗るほどに驚きと感動を覚えてしまいます

最近僕は、輸入車 特にドイツ車に乗る機会が多く、ステアリングを握り走りだすと、シャーシやダンパーの考え方 そのSTOCKでの完成度の高さに驚きと衝撃をうけていました。
だからといってE.S.E装着のZ34に乗って「頑張ってるね~」な~んて見下したかのような感覚になるのか(なったのか)?といえば、答えは全くもって“ノー”
乗りやすくて楽しい そして安定性が高く、そして非常にバランスがいい状態に、改めてフェアレディZやDFV OHLINSの優れた性能に、ただただ脱帽するしかないほど、それほどまでに自分の作品に酔いしれてしまうのでした。


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