矢沢永吉を聞きながら・・・。


アルトラック ロングエキゾーストマニホールドに興味津々だったチババの願いは見事に叶いました。


■アルトラック ロングエキゾーストマニホールドVer.3
プライマリー長のチューニングにより、STDでは味わうことが出来ない吹け上がりの良さと、パワー/エンジン回転の上昇を助長してくれるスペシャルなパーツです。

今回行ったエンジンマネージメントでは、燃料補正量を大幅に変更し、同時にエンジンREVリミッターも8000rpmまで引き上げました。 どこまでも廻ってくれそうなエンジンに“ついつい”付いて行きたくもなりますが、セッティングをやるほどに手応えを感じるVQ37にチュ-ニングの面白さが広がっていきます。

それと得意なのは高回転域だけではなく、パーシャル域での“軽さ”も、STD形状では真似できないフィーリングですし、吹き抜け感は何とも爽快ですので、実用域での大きな変化を気に入っています。 



DAYTONA with OS技研 スーパーロックLSD

作業に取り掛かる前にデフマウントブッシュからのグリス漏れ。
なんとなく違和感を感じていたジャダーとアクセルONした際の違和感の原因はこれでした。

デフキャリアASSYの着脱を行いますから、せっかくなので機械式LSDの導入にも踏み切りました。
スポーツエンジン、スポーツサスペンション、ハイグリップラジアルタイヤまでチューニングを進めていても、『機械式LSD』は異音発生の根源と判断されたり、何かと敬遠される傾向がありますが、それは一昔前の話。

今時は機械式LSDにありがちなチャタリング(作動音)を極力抑えながらも、ステアリング舵角(内輪差)+アクセル開度(伝達)に応じてロック率が細かに変化していくハイブリッドな動きが一般的ですから、通常走行時、少し無茶なアクセルの踏み方をしたところで『ガキガキガキ』のような作動音は皆無ですので、お気に入りの永ちゃんを聞きながら普通のデートカーとして楽しむことも当然可能です。

それでいて、一度プツンと切れたように走りこんでみたとしても、シッカリとかかるトラクションのお陰で、安定したスポーツドライビングさえも可能にしてくれる、夢の様なパーツです。



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