団塊Jr世代が愛した時間







DAYTONAの近所にお住まいのZ34オーナー 小川さん。
僕と同世代 今が働き盛りの昭和48年生まれ バリバリの団塊Jr世代です。

お互いに生まれも育ちも福岡。しかもDAYTONA近辺は地元。 
そして同じ世代と言う時間を駆け抜けてきたということは、例えば教育水準や、聞いてきた音楽も同じであるように、どことなく考え方や好みも似ていたりするんですよね~。
私たちが免許を取得した時代(まあ軽く20年前のお話ですね) ここ福岡はシンプルな改造車が多い地区でありましたので、『バリッとカッコいいホイール入れたら あとは車高短でしょ? まあ、話はそれからだね』そんな考えで愛車を飾る先輩が多かったんですよね。
その名残か?? 今のDAYTONAが造るCustomize-modifyも、そんなシンプルにバランスよく決まったZが多かったりもします。

小川さんが入れたホイールは『SSR PROFESSOR SP1』20インチです。
今回装着することになった“SSR PROFESSOR SP1”か“パナスポーツ G7”か“ワーク マイスター”か、愛車に履かせる“男のホイール”を悩んでいましたが、20インチの大口径設定&ホリを深くとることが出来る“SSR PROFESSOR SP1”を特注カラーにてチョイスされました。

同時に装着する足回りは、小川さんの考え方としてはローダウンがメインで100%ストリートユースと言うことでしたので、当初 比較的購入しやすい他社ダンパーを候補としていましたが、「やまもと」と“足回り”を語りあっていたら あら不思議?気が付いたらOHLINSを装着する事になりました(笑)

当初の予算から+10%ほど追加予算を組んでもらう必要が出てしまいましたが、小川さんにしてみると十分検討の範囲内で有ったのでは?と今になると思います。
『予算優先でとりあえず選んだモノ』ではなく、『確実に納得できる宝モノ』を小川さんが選んだように、状況に応じて自分の意思を上手くコントロールできたと言う事は、結果として良い買い物になったのではないかなと僕は思います。

極限までローダウンしていながらも、普通どころか最高のドライブをお腹の底から楽しむ事が出来る。
4輪キチンとストロークがあって、どんな路面も吸収するダンパーはドライブの楽しさを極限まで引き出してくれる事でしょう。
バランス良くシンプルにローダウンがキマって、しかもコーナーがムチャクチャ速い!!  いや~想像するだけで 十分楽しいじゃないですか!!

しばらくは、愛車を見ながら食べるメシが美味そうですね。

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