春の高原を走る。



24ヶ月法定点検のため? 山陰地方より入庫頂きました。
今回の一番の目玉はAP Racingブレーキシステムの導入でしょう。 オーナーさんの経営しているショップは山間部にあり、毎日毎日ワインディングを攻め?ながら通勤を楽しむと、DFVオーリンズVer.DAYTONAやCarbon LSDの効果も抜群に威力を発揮しますが、肝心のブレーキはその楽しさとは裏腹にドンドンとパァになって行きます。耐熱温度が低いためブレーキローターが高温になりすぎてジャダリングを誘発していました。
それと同時に、ボディ廻りの補強など、全体的にバランスの良いModifyを行いました。



AP Racing / CP7041 フロント6POTブレーキシステム
AP Racing / CP5147 リア4POTブレーキシステム
最近デイトナでの流行りは、この『Competition Gray』と命名された灰色のブレーキキャリパーです。
何とも無機質なボディがワクワクさせてくれます。
高剛性を保持する6&4ピストンキャリパーは、例えレースユースでも十分な強度、タッチを約束してくれ、まさに命を預けるに値出来る信頼の一品です。
ピンホール・ドリルド ディスクローターも伊達ではなく、今まで不快だったジャダーとは完全にオサラバ。 2ピースローターの採用でバネ下重量を低減している点も見逃せません。


■BACK TO ZERO / フロアサポートバー
外観からは全く見えませんが、ドア開口部の腹下に一本の筋を通したと想像してみてください。
以前流行った「発泡ウレタン」補強を見てもわかるようにサイドシルの剛性確保は、そのままダイレクトに乗り味に変化をもたらせてくれます。
横方向に生じる『ネジレ』を最小限に抑え、スポーツドライブの手助けをしてくれる影のお役立ちマストアイテムです。


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DAYTONA TV 2013年 3,4月号 公開です。
 
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