定期メンテナンス。


3年前に装着させてもらったDFV OHLINS Ver.DAYTONA for 370Zのメンテナンスで入庫頂きました。


装着後5万キロほど経過している割にはダンパーじたいのヤレ(オイル、ガス漏れ)は見受けられず一見すると正常のようにも見えましたが、試走点検時に3種類の異音を確認しました。
1箇所はスタビライザーブラケットのナット緩み。 もう1箇所は左フロントのアッパーマウントブッシュの劣化からくる打刻音でした。
左右ともに新品ブッシュへ交換後、ダンパーのクリーニング、フリクションレスシートの新設を行いました。


もう1種の異音は、やはりデフマウントからのものでした。
ブッシュは裂けてしまい内部グリスは飛び散っています。 こうなると、アクセルOn-Off時のデフケースの動きを抑制することができずに不具合を起こしています。
当然ながらデフマウントブッシュの交換を行います。


WHITELINE デフマウントブッシュ
箇所が箇所だけに、デフマウントブッシュの交換を単なる修理と思っているオーナーさんもいますが、リペア前と後ではコンフォートタイヤ→ハイグリップラジアルタイヤへ交換した時のように、アット驚くトラクションを簡単に得られる効果を、皆口々にしています。 
こと、デフマウントブッシュに限っては修理は必要に迫られて仕方なく行う残念な結果ではなく、チューニングする口実ができたと喜ぶ姿が今どきの流れです。


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