日本、アメリカ、イギリス、イタリア 各国のテイストを味わえる1台。


先月、DAYTONAオンラインショップに掲載していたコスワース インテークマニホールドを上手にゲットしてくれたオーナーさんです。
それ以外にも同じくサイトへ掲載していたSACLAMサイレンサーや、nismoボディパーツ 新品でのDAYTONAチタニウムフロントパイプやマキシムワークスM-BIT EXマニホールドそしてUpRev Osiris等
一気にアップデートを行い、アクセルレスポンスも、実体感パワーも、そして何よりもSACLAMらしさを最も感じさせてくれるラテンサウンドも手に入り、入庫前後では随分と車の印象が変わりました。

内外装を除けば動力系のチューニングメニューを今回は行っていますが、ひとまず考えられるだけの排気、吸気のフルチューニングを行ったわけですので、エンジンコンピューターのリセッティングは必須。
これまでもDAYTONA SPORTS ECMをご利用いただいていましたが、ここまで大幅に吸排気のシステムが変更となれば純正プラスαのα領域を見直す必要があります。 本車両は元からスポーツキャタライザーが装着されていたこともありますので、中〜高回転域では10%近い燃料の増加を行うことにより初めて理想値の空燃比になることが出来ました。勿論、パワー/トルク共に上昇することは言うまでもありません。  逆を言うならリセッティングを行わない場合、現状よりも燃料は薄くエンジンへダメージを与えるリスクを含んでいるということになります。




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Blogと並行して閲覧することで楽しさ倍増間違いなしです。
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