AP Racing × 370Z







週末のドライブが趣味なZ34オーナーさん。
福岡から九州自動車道に乗って、熊本県、大分県にそびえ立つ阿蘇山までのドライブがお気に入りのホームコースです。

DAYTONA Sports ECMを装着しているということもあり、エンジンパワー、フィール共に合格点なのですが、残念なのはブレーキでした。
愛車はVer.Tグレードということもあり片押しピストンのブレーキが標準装備です。 いつの間にかブレーキローターを酷使しすぎてジャダリングが酷い状態になってしまいました。
少し熱が入ったかな?と思うくらいブレーキを踏んだだけでも、ステアリングからガタガタガタと振動が出るようになり、この状態ではとてもではありませんがドライブを楽しむことは出来ません。
ディスクローターを純正新品へ交換するのが一番手軽な解決法です。しかし、短いスパンで解決しても、同じ乗り方、同じ使い方をする限り、また同じ問題に直面することは間違い有りません。

そこで思い切ってAP Racingブレーキシステムをチョイスしました。
CP7040 6POTキャリパーKITCP5147 4POTキャリパーKITの導入です。
純正17インチホイールではAP Racingが入りませんので、同時にタイヤ、ホイールも新調しVOLK RACING GT30 19インチを導入です。
根本的に解決することで楽しいドライブの時間を失わない事 と言うより、車の性能で最もオーバースペックであるべき箇所がブレーキであるということで安心してドライブを楽しんで欲しい。
どんな時も止まることが出来る。 どんな場面でも止めることが出来る。 これほどの安心材料は他にはないでしょう。 つまりブレーキTuningは『余裕』の現れなんです。
だからカッコイイ大人にカッコイイ車、それにAP Racingが最高にカッコイイのです!





« 大人たちの良... From Okinawa »