ツボとコツを押さえるチューニング。


去年11月に来店してくれたオーナーさんが、プライオリティサービスを利用して車検、メンテナンスの入庫をしてくれました。


前回お見えになった時に色々と相談を頂いていましたが、特に足廻りに大きな不満を抱いているという点。
その時は時間の制約もありましたので、試乗→減衰力アジャスト程度の対処しか出来ませんでしたが、それだけでも随分と愛車の印象は変化したとのこと。
しかし、その根底にはアッパーマウントがピロボールであったり、一度もオーバーホールを行っていないOHLINSダンパーであったり、抜本的解決を行うには相応の時間が必要でしたので、車検を機に入庫いただいたという流れです。


それに加え、ドライビングポジションの最適化の見直しも行いました。
左は今回装着を行ったBRIDE CUGA タイプHL JAPAN
右はこれまで装着していたRECARO TS-G
同じ高さに合わせショルダー部は程同じであるのに対し、フルバケットシートTS-Gのほうが太もも部が高いのが一目で見てわかると思います。
今まではポジションが悪い事、スポーツシェルであるという事もあり運転すると疲れが出ていたそうですが、アイポジションも含め変更後にどのような変化が出るのか、明日はもう少し掘り下げてみたいと思います。


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