名古屋出張 お仕事編

この2連休を利用して、今年7月にDFV OHLINS Ver.DAYTONAを装着してくれたZ34Ver.nisimoオーナーさんの所まで行って来ました。

丁度その時期(7月)Z34リアダンパーは正立式へとリニューアルしたDFV OHLINSですが、減衰ダイヤルアジャスターをメーカー指定で組み込みますと、かなり大きなサービスホールを内装に開ける必要があります。
できる限り穴は小さくしたいと考え、僕なりに工夫して直径8,0mmのサービスホールからアジャスターロッドを表に出す方法を取りました。
ところが、走行中にロッドが僅かに動くため、またロッドもワイヤー式で有ることから走行中の振動で首を振り内装とロッドが時に干渉して僅かにコト音が出るときもあるとオーナーさんから連絡頂きました。
ロッドを少し動かしてあげると音も出ないから問題ないとオーナーさんは言っていましたが、どうしても僕は気がかりで、また事故云々の問題ではなく我々は対策をとる必要があると判断し、工具とパーツを持ってオーナーさんの元へ飛んで行きました。


始発のJALで羽田空港着です。
そういえば今月末ははじめて羽田空港から渡米の予定もありますよ。
これから新幹線に乗り換えますので品川駅まで移動します。




9時37分発の博多行き新幹線に乗りオーナーさんの待つ名古屋まで向かいます。
寝過ごすと、そのまま博多に戻るという・・・。 なんとなく緊張します(笑)


しかし眠い・・・。
今朝5時30分起床でしたからね。  ちょっとお休みします zzzzzz



JR名古屋駅で乗り換えして、到着した駅で待つこと10秒
オーナーさんがお迎えに来てくれました! ありがとうございます。 
張り切って道具を持って来すぎでしたので助かりました。
ちなみにその重量20キロ!
電動ドライバーからスパナや特殊工具などなどを20キロ分ですからかなり厳重なセキュリティチェックを受けました(汗)


オーナーさん宅で作業を行います。
これが問題のアジャスター 非常に出来が良いと自信があったのですが、残念ながらこの方式は排除して少し作り直します。


トリムを外したところです。
このようにワイヤーをイモネジで締め込む方式でアジャスターとロッドを固定しているものですから、まっすぐに立ち上がることもあれば斜めになることもあり、
それで干渉しちゃうんですね。 まあ、この方法でもロッドに吸収剤を巻くとか、サービスホールを10.0mm程度まで広げるとまず干渉はしないのですが、
今回はロッド方式はヤメてアジャスターを直付けしました。


今度はメクラ蓋を外して小さなマイナスドライバーで減衰力調整を行います。
どちらが良いかはオーナー判断になりますが、頻繁に減衰力調整を行わない限りこちらのほうが綺麗に収まりますよね。 


無事解決 ピース!
この重たい荷物は宅急便でDAYTONAに送り、僕は駅まで送ってもらいました。 

オーナーさん 僕の言葉を信じて、対策を待っていてくれてありがとう!

『また来春にでもDAYTONAに行きたいです』って言ってくれてありがとう!

オーナーさんが意を決して福岡まで愛車でやってきてくれる労力やリスクを考えると、このくらいのサポートは行なって当然と僕は考えます。
仕事は欲しいけど、サポートはしないなんてのは 遠方だろうが地元だろうがありえません。
今回のように、遠距離の場合はサポートがやりにくいのは これは事実です。 だけど、出来ない訳ではありません。 遠いから少し時間がかかるだけです。
サポートするのが嫌だったら、元から仕事を請けなければ良いだけの話で、請けるのでしたら最後までサポートするのは・・・ 当然です。
とか何とか書きますが、本当だったら1発でキマって手直しが発生しないのが一番なんですけどね! 


では、またもや東京まで戻ります。


小腹がすきましたので昼食です。
エビフライ&味噌カツがウマそうでしたが、ボリュームが凄すぎてこちらにしました。
名古屋名物「ひつまぶし」
最後に茶漬けで食べ〆ですが、新幹線の中でどうやってお茶をかけるんだ!!! お湯はどこにあると言うんだ!!!
まあ美味かったので良いですが・・・。


そして品川に到着です!
いやいや お疲れ様でした。   


« 名古屋出張 ... モヤモヤ⇒スカ... »