沢山の宝物







370Z 40thアニバーサリーにお乗りのmaroonさん。
新車購入後よりデイトナに来ていただいていますが、まずはSACLAM管の装着からモディファイは始まり、翌月には同Yパイプやマキシムワークス M-BITエキゾーストマニーホールドまで装着してしまい、あっという間に排気管フルチューニングしてしまいました。

次なる目標はECMへ向かおうか それともダンパーに向かおうか
maroonさんは悩むに悩んでいた矢先 
僕が装着間もないDFV OHLINS ver DAYTONAを組んだ350Zの試走を終え店舗に戻ってきたときにmaroonさんが質問してきました。

「OHLINS ver DAYTONAって、そんなにいいんですか?」

と、聞かれましたので、僕は少しだけ考えて

「良いも何も そんな簡単なレベルじゃないよ。 

あのね、あまりの感動に全米が泣いたよ」

って ムチャムチャ感動するよ! と言う気持ちを僕が言葉にしたら、今ではOHLINS ver DAYTONAは「全米が泣いたダンパー」と言うあだ名になってしまいました(笑)

「そんなにも感激するんだったらオーダーします!」と注文いただいたのはいいのですが、OHLINSではZ34やR35GT-Rのダンパーは特注扱いになっていて、Z33や他の車種のように常時在庫がないケースが多く、今回は約1ヶ月ほどお待ちいただき納品できました。
悩むに悩み 待ちに待って ようやく念願のOHLINS verDAYTONAダンパーを手にすることが出来ました。 maroonさんは、まるで宝物にでも触れるかのごとく、キラキラした瞳で上から下まで完全に見入っています(笑)

そしてDFV OHLINS ver DAYTONAを装着 
ダンパー装着だけでしたら、誰が取り付けても同じ。 
だけどデイトナで取り付けると言うことは細かな部分が異なる。
車高は3~5mm単位で上げ下げして、maroonさんが気に入りそうなBESTな位置を探していきます。
車高が決まったら、全てのブッシュ部は一旦ねじを緩め人で言う間接を緩め、荷重をかけ1G状態にした後全てのねじを締めこみ捩れをなくします。
仕上げは人で言う整体 車で言うところの3D4輪アライメントテスターに載せ、全てのアームの寸法を合わせます。 1/100mm単位での調整です。
これで完成です。

大切な大きな宝物(愛車)の引き取りには、可愛らしい宝物と一緒に来てくれました。
ダンパーの基本説明をした後は、可愛らしい宝物と楽しいドライブへお出掛けです。
いつも以上に笑顔が素敵なmaroonさん これほどまで宝物に囲まれたんじゃ、笑顔にならないほうが不思議な話かもしれませんね!
« その1言が我々... お知らせ »