ミルスペックに見える誘惑



前回の来店から6ヶ月 いよいよ狼化 第2弾スタートです。


■ARC エンジンオイルクーラー
センターマウントがその存在をアピールするARCオイルクーラーを装着しました。
クーラーコアには導風板も装着され、フロントバンパーから直接クーラーコアに風が導かれる造りとなっています。
各部フィッティングには信頼性も高いEARL'Sを使用 U.S航空宇宙産業 ミルスペックのパーツを惜しみなく投入です。


■AP Racing Formula Brake Kits
AP Racing フォーミュラーキットの装着です。
ディスク径F,362mm R,330mmの大口径ブレーキですが、ご覧のように純正18インチホイールでも問題なく装着できます。
さすがにクリアランスは極小ですが、ホイールの隙間から見えるCP7040キャリパーがギリギリにマウントされている姿を見ては、驚きとため息が入り混じり絶対的有頂天の世界へ引き込まれてしまいます。
勿論、見た目だけではなく動力性能も抜群。 ブレーキペダルを踏むと踏むだけ確実に制動力が引き上がっていく様は、確実なリリースコントロールの幅を十分に与えてくれます。

このAP Racingの画像をFacebookへ掲載したところ、アメリカ オクラホマ州に住む友人からメッセージが送られてきました。
「君のBlogをさかのぼって見たけど、なぜ日本製のブレーキキットを使わないんだ?」
そう尋ねられました。

僕は『勿論日本製のブレーキは存在する。 しかし、ブレーキという重要なパーツに支払う対価として最高にカッコよくて 最高の品質のものを手にしてもらいたいと僕は考えている。 
理由はそれだけだよ。』
そう答えると、350Z 35th Anniversaryに乗る彼は、海の向こうから見る日本産業パーツの姿を僕に語ってくれた後に僕の考えを理解してくれ、後日 彼が最も信頼が置けるアドバイザーとして 彼が装着するブレーキ相談へと話が進むのでした。



DAYTONA FacebookページはBLOG一期一へぇで紹介しきれていない画像や情報を沢山公開しています。
Blogと並行して閲覧することで楽しさ倍増です。

10月29日~11月3日まで臨時休業のお知らせ。
« スクランブル... DAYTONA ドア... »