おじさんの出撃準備。


大好きなJリーグもスーパーGTも、そろそろ開幕戦を迎えるにあたり、おじさんも遠征に耐えうるスタンバイを始めました。
去年は広島、岡山まで、Zに乗って大好きなチーム&選手を応援に行ったものの、道中nismo特有のカチンコチンの足廻りに耐えかね、逆に自分が応援してもらいたいほど苦悩な遠征を経験していました。
今年はもっと快適に、もっと楽しくロングドライブへ対応できるように、2014年一発目のモディファイを開始しました。


DFV OHLINS Ver,DAYTONA E.R.S.
今現在のE.R.S仕様のスプリングレートはF,11kg R,10kgバリアブルを使用しています。 以前にも書きましたが、基本的には低レートスプリングをプリロード調整することで、ダンパー全体のストローク量、ダンパーの使いたい幅を操作しています。 ストリートでは凹凸が激しい路面があったり、逆にハイウェイでは正確に整備されたアスファルトを撫でるように走ったり。 いろんな状況下を柔軟に対応するにはレースフィールド直系のリニアレートスプリングよりも、0G→1G状態で線間密着し想定レートを発揮するバリアブルスプリングのほうが使いやすいと僕は判断しています。
人によっては小さなことかもしれませんが、E.R.S仕様は前後共にDAYTONA独自のフリクションレスシートを装着することにより、スプリングが伸縮した際に発生するネジレ応力を逃がすことが出来るので、フリクションロス効果を狙うことにも成功しています。


SAMCOインダクションホース
SAMCOクーラントホース
おじさんの希望でエンジンルームを鮮やかに着飾ってみました。
nismoエンジンカバーとお揃いで各種ホースをレッド化することにより、遠征先での車自慢の際にはボンネットを開け、ただならぬ悪さをアピールできる王道のコンビカラー"黒/赤"が見る者の関心を大いに引きつけることに違いないでしょう!
勿論、シリコン/ファイバー繊維の複合体が誇る、耐熱温度180度、5kg/cm2(ラジエターキャップは1.2kg/cm2)の高強度ですので、性能面でも抜かりありません。



DAYTONA Facebookページでは、BLOG一期一へぇで紹介しきれない画像や情報を沢山公開しています。
Blogと並行して閲覧することで楽しさ倍増間違いなしです。
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