常に左右が同じとは限らない。


MTEC│強化シフタースプリング
ニュートラル位置から1、2速側へ横スライドするときと、5,6速側へスライドする時ではシフトレバーの硬さが異なることにはお気づきでしょうか?
これはMTECだから左右の硬さが異なるのではなく、すでに純正で左右のレート(スプリング長)を意図的に変更してあり、MTECでは更にハイレートへチューニングを施しています。
具体的には1,2速側へはレートが高く、反対に5,6速側はレートを抑えています。 それは車速とも比例しスピードレンジの低い領域ではクイック感を強めスポーティさを強調していますが、5,6速ではスピードレンジも高いためシフトミスを防ぐ意味を持ってあえてソフトに設計しているようです。 


それに加えシフトレバーを操作する腕の動きにも大きく関係し、外側に操作を行うか内側に操作を行うか?勿論外側へ押す方に力が入り易いので理にかなった設計になっています。


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