自分に合わせると言う項目の『調整機能』がついています。




黄金色に輝くカタログ片手に 検討する事 約45日
reonさん 念願のDFV OHLINS ver.DAYTONAを導入しました。

『今日と言う1日が楽しみ過ぎて今朝なんか5時起きですよ! 
明日も早くから目が覚めるかな~ せっかくだから早朝ドライブにでも行こうかな~』
って、本当にこの日を待ち遠しくも楽しみにしていたと話してくれるreonさんです。

DFV OHLINS ver DAYTONAを手にして、色々な楽しみが増えてきます。 例えば車高のセットアップ。
今まで使用していたEibachプロキットですが、車高のダウン量は純正比Front-25mm Rear-20mmの固定です。
今回装着したDFV OHLINS ver DAYTONAは、その寸法に対して+-0mm つまりは同一寸法でセットしました。
これはreonさんの使い勝手を考えての事で、車高調整式ダンパーに変更したからと言って無意味に車高を落とす必要もないと思いますし、reonさんからは『車庫のスロープが少し気になる』と初めにお聞きしていましたので、やはりダウン側でのセットは今は考えませんでした。

だけど、調整機能が付いていたらやっぱり色々と触りたくなるじゃないですか。
勿論、車高も上げたり下げたりしてみたいし、減衰力も2ノッチも扱うと全然別モノになりますから色々触りたくなってきます。
Front側減衰力調整はボンネット開けて指先でクリクリと廻すと良いし、Rear側はホイールの隙間から腕を突っ込んで今季Road&Trackから2輪車の水平マウント方式に変更された“非常に硬めの減衰ダイヤル”(笑)をガチッガチッっと廻して貰うと も~う全然クルマの動きが変わってくるんですよね。

問題は車高の調整と、簡単に減衰力を触る事が出来ると言っても、その方向性 
車高調と言っても、ご自身で簡単に『上げ』『下げ』出来るモノではありません。
一部 触るのが大好きなオーナーさんは、ご自身でアッサリと調整されている方も居ますが、まあほとんどの方は無理ですので、その時は遠慮せずに僕に言ってください。
『ちょっと乗ったんだけど、Frontはあと5mm下げて欲しいな~ RearはOKよ~』 それで乗ってもらって『やっぱりゴメンな~ Frontは元に戻そう5mm上げよう だけどリアは5mm下げて』とか その半年後『全体的に5mm下げましょう』とか

減衰力も同じで『市街地は問題無いけど、高速走ると少し柔らかい気がする どうしたらいいんでしょう?』等 
そんなリクエスト 実はすごく待っていたりするんですよね。
『良いのか悪いのかさえもわかんない』ってオーナーも中には居るかもしれません・・・ 
それはそれでOKです。 僕が極端にセットを変えてみますから、その仕様で遊んでくださいよ。
せっかく良いdamper買ったんですもん。調整しながら自分に合うスタイルを一緒に探していきましょ! 

まずはreonさん。 楽しいご感想をお待ちしております。









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