カラードキャリパー。


おしゃれの基本は足元から とはよく言ったものですが、その足元=ホイールと想像するのが一般的ではあるものの、今回はあえてブレーキをフォーカスしてみます。
今週納車予定のZ34は純正アケボノキャリパー(ガンメタリック)から、AP Racing CP5555へ変更しています。わずかに朱が入ったような赤色/黒色ロゴが特徴的ですが、この赤/黒のバイカラーはアップグレードスポーツキャリパーの色使いを行う上では鉄板とも言える配色です。


Z32の住友キャリパーへカラードキャリパーを行った一例。
ブレーキシステム自体は純正そのままに、カラードブレーキキャリパーへと変更を行っています。 ブレーキダストやグリースを完全に洗い流す必要がある(油が残っていたら塗料が弾いてしまう)ことからも、高温スチーム洗浄にて下地形成を行った後に耐熱ペイントを行いました。
いかにも自家塗装の雰囲気が僅かにでも出るならば悲しいチープさが漂いますが、プロに任せるとスプレーの吹込みや刷毛塗りのタレは皆無ですので、手軽にワンランク上の雰囲気を手に入れることが簡単です。
気になる価格ですが、Z32純正キャリパーはデカール等の処理が不要なため5万円/1台〜からのご相談が可能です。 


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