今年の「〆」は・・・  吉野さん よろしくお願いします。


最近デモカーよりもデモカーっぽい貫禄たっぷりになってきた吉野さんのZ34nismo.

お世辞抜きで『ほんっとにカッコイイよな~』ってしみじみ思いながら、お決まりの試走コースで眺めていました。
アルトラック製EXマニホールドが高回転域でイイ音出すんで、普段より1つ下のギアを使いグングン山を駆け登って行きました。


ダンパー寸法や減衰力、車高を理想的にアジャスト出来ましたので、これほどまでにローフォルムでありながらもダンパーストローク量は十二分に確保できています。
特にスポーツ向け車高調整式ダンパーは自由長が短い製品がよく目につきますが、路面の凹凸や低速、高速 様々な条件で使用されるストリート仕様ではバンプストローク(縮み側)は当然のことですが、リバンプストローク(伸び側)のコントロールが最も重要だと考えています。

OHLINS Ver.DAYTONAは全長調整式ゆえ、ストローク量の調整を容易に自在に行える利点があります。 
信じられないほど乗りやすく、恐ろしいほどの粘りもある。
今僕の中で考えつく究極のダンパーユニットがここにあります。


今回の入庫ではZELEPerformance製カーボンピラーパネル、ミラーカバーの装着を始め、車高調ダンパーの調整、そしてヘットライトの加工でした。
昼間見ても魅力満点なのに、夜になるとこの”目”に魅せられてしまいます・・・。
CCFLイカリング+LEDライン 純正ではオレンジ色の反射板であった箇所にもLEDで光らせています。
今年1年を締めくくるにふさわしい仕事をさせてもらえました。

来年1月下旬からは内装のカーボン加工が始まります。
今年1年 有難うございました。
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