Z32ターボチャージャー交換 その3


ターボチャージャーをエンジンへ搭載します。
ターボサイズによるクリアランスやU.S仕様 JDM仕様との相違を気にしながら組み込みます。 勿論、細かな調整や加工は必要になりますがさほど問題はありません。


左バンクもこの通り。 調整式アクチュエーターやメカニカルなターボハウジングがカッコいいです。ターボアウトレットパイプはステンレス製の専用品を使用するため、一度エンジンを搭載してから逆アクセスを試みます。


通常ならば、ある程度エンジン/補機類を組み上げた段階でエンジンを車体へ搭載しますが、先にも書いたように各部クリアランスの確認や、ターボアウトレットパイプ〜ステアリングシャフトのクリアランス確認も行いたいので、仮搭載のパートです。



アウトレットパイプ〜フロントパイプの形状(角度、長さ)がU.S仕様とJDM仕様では異なりますし、そもそもステアリングシャフトの位置が異なりますので現物を見ながら修正を加えてゆきます。


ある程度めどが付いたので、最後にクラッチやダンパープーリー等を交換して(何度かエンジン着脱を想定していたのでパーツに傷をつけたくなかった)エンジンを本搭載してゆきます。
2,3回はエンジン着脱を想定していましたが、意外とすんなりクリアーです。


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