福岡カスタムカーショー2010・・・一期一会

一期一会
このBLOGのタイトルにもあるように、僕がいつも心がけていて一番大切に思っている言葉です。



今回福岡カスタムカーショーのサポートカンパニーとして参加するにあたりブースのメインテーマは「一期一会」にしようと、短い時間と限られたスペースで最大限に自分たちを表現する言葉はこれしかないと思いつきました。



さっそく頭の中に浮かんだアイディアを何度もこのブログに登場している大好きな吉田真紀ちゃんに伝えるとデザインして形にしてくれて、何度も何度も打ち合わせを重ねながら作品が納品されたのが搬入の一時間前のことでした。

あわせてエントリーに協力してくださったZにはそれぞれにエントリーネーム(タイトル)をつけることにして、お客様に対する思いとそのZを象徴するかのような一文字を選びました。



寅・・・F丸さま
2010年寅年、去年とある事情で初心者マークをつけなければいけなくなったF丸さんが「脱」初心者本格始動する年になります。
旬を迎える今年のオトコF丸ということで「寅」を贈りました。
もしかして年男とかだとしたらもっと話がドラマチックになって全米が感動にふるえた!とかいう展開になるんですけどそこのところどうですかF丸さん?



輝・・・K内さま
このBLOGにも何度も登場していただいていますが、正統派という言葉がふさわしい本当に美しく作り上げられたZです。
興味のあるパーツの相談をしているときなどは少年のように目を輝かせながら話す姿がとても印象的なK内さん。
そのZは気品すら漂わせる雰囲気でフェアレディという名がふさわしくいつも輝いていることから「輝」を贈りました。



響・・・K柳さま
SACLAM SILENCER KITをはじめマキシムワークスのエキマニまで吸排気系にはひととおり手を入れて、そのサウンドにこだわって作り上げたZです。
九州初上陸、アメリカから届いたばかりのUKコスワース社のインテークマニホールドをセットすることでさらなるサウンドの力強さにあわせてハイレスポンスまで手に入れました。
音にこだわってつくりあげたK柳Zには「響」を贈りました。



あわせてサトダサンのHZ33フェアレディZロードスターはシンプルに真っ白いパネルにAPブレーキシステムのプロフィール&ロゴだけを記しアピールしたいポイントを絞ってみました。



僕のZ34は「THIS IS IT」いわずと知れたマイケルジャクソンが最後に遺したストーリーですが、僕自身決して完結しない永遠の物語の主人公であり続けたいという思いを表現してみました。





このようにして自分たちを表現したデイトナブース。
これにSACLAM&レプソル&マルカサービスがコラボレーションしてくれたことでそのプロフェッショナルなこだわりの部分も伝えられたのではないかと思っています。



あわせてオーリンズとブレンボジャパンにも力を貸していただいて、このような空間を作り上げることが出来ました。





お客様はもちろんですが、たくさんの方たちにサポートしていただいて成しえた今回の福岡カスタムカーショー2010in福岡yahoo!JAPANドームでした。












ご来場いただきました皆さま、ご協力いただきましたお客様、本当にありがとうございました。


Special Thanks

SACLAM

マルカサービス㈱

REPSOL モータ-オイル

F丸さま

K内さま

K柳さま

株式会社 カロッツェリアジャパン(オーリンズ)

Brembo - Brembo Japan(ブレンボ・ジャパン)

ルネ・ジャパン

書家・吉田真紀

アドバンスドマイクロシステム㈱

日野出㈱

株式会社ゼロ

サトダさん


福岡カスタムカーショー事務局

DAYTONA support team ・TEAM DAYTONA Racing メンバー一同

Thank you for your help!!!!!!



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