DFV OHLINS Ver.DAYTONA ESE for CKV36


CKV36スカイラインクーペにDFV OHLINS Ver DAYTONAの装着を行いました。
愛車の走行距離は5万キロを超え、これからどのように愛車と付き合っていくか? このテーマがすべての始まりでした。
ブッシュ交換やブレーキO/H等 『リフレッシュする』項目は多々考えつくのですが、僕はまずダンパーに目を向けることにしました。
これまでも他社製品の車高調整ダンパーを装着されてはいましたが、
巨体な車体に20インチの大口径ホイール+低扁平タイヤを受け止めるには頼りない印象を受けましたので、ESE仕様へリニューアルしたばかりのOHLINSダンパーをお勧めしてみました。

フェアレディZとスカイラインクーペでは使用するシリンダーケースやシャフトは同一でも、ケース長、減衰力、バネレートの見直しを行なっています。
それは車重や車そのもののキャラクターを考えてのことで、車重1480kgのフェアレディZと、車重1630kgのスカイラインクーペ 
取り付けだけなら共有は出来ても、その性質は似て非なるものです。 


先日のBLOGにも書いたように、この日の福岡は大雪 納車予定日の午前中はこの天候でした。
納車を延期しようかとも思いましたが『いや~ これくらい想定内ですから問題ないですよ~』って受話器の向こうで楽しみにお待ちいただいてますので、
正午迄に車高調整、4輪アライメント調整を行いオーナーさんのお引取りを待ちます。


日頃の行いか? 納車時には吹雪いていた景色が嘘のように天候は回復です。
それまでは通行止めだった高速道路も、このタイミングで解除! 待ってましたと言わんばかりに、伸び伸びと羽ばたくように帰って行かれました。

後日頂いたメールの一部に『決して安くはない買物でしたが、良い買物が出来たと思ってます。』って書いていましたが、まったくもって僕も同感です。
確かにその内容にかかわらず数字だけを見るとOHLINSは安いものではありません。 
だけど僕がこれほどまでにOHLINSを支持し続け、自信を持ってお勧めできる大きな理由の1つとして、簡単に言うと感動を覚えたといいますか、、、、
黄金色に誇らしく輝くOHLINSを保有する喜びに勝り、その装着する喜び。 
僕自身も一オーナーとして、それまで不満タラタラだった僕の心に訴えかけてくれ、車の楽しさを再認識させてくれたあの日のことを思い出しました。

DFV OHLINS Ver.DAYTONA ESE for CKV36


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