世界一の愛車であると自慢しようじゃないか!


いよいよRyoheiさんのCKV36へAP Racing ラディカルを装着することになりました。
が、ホイールまで変わってる・・・。



そうなんです。 いままで履いていたVOSSEN CV5では内側の出っ張りにキャリパーが干渉してしまうことが事前にわかっていましたので(テクニカルデーターがホイールにもブレーキにもありますので、事前にマッチングを調べることが可能です)ラディカルを装着する為にホイールの交換を行いました。
もともと、VOOSEN CV2かCV5で悩んでいたこともありましたので、最新のFFSシリーズには興味を示さずCV2へ一直線でした。


ラディカルの基本設計はフォーミュラーカー、ナスカー、インディ等のレーシングユースからの開発でした。
その技術をロードカー向けへ応用し、これまでのCP7040シリーズを始めとするクラシックシリーズと比較し25%の軽量化、20%の剛性アップを果たしました。
設計上での想定は、800馬力を発揮するチューニングカーにも対応できるキャパシティです。 ルックスのみならず実力面で見ても十分すぎる性能ではないでしょうか?


またラディカルシリーズはフルフローティング・ブレーキローターを採用しています。
ハードなブレーキングを繰り返していくうちに熱を帯びブレーキローターの膨張をハブにまで伝えない為の2ピース構造です。
熱を逃がすため、また膨張を逃がすためにクリアランスを広めに設定しているフローティングローターですが、走行時のチャタ音や振動を防ぐためにテンションスプリングを採用。
また、ディスクローターには特許取得済みのJフックデザイン APレーシングのワイドディスク テクノロジー(WDT)により効率的にブレーキの温度を引き下げるための設計がなされています。


AP Racing ラディカル フロント6ポット ブレーキシステム


AP Racing ラディカル リア4ポット ブレーキシステム



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