1日1回キスをしよう

gaku united(ユニットガク)のツンデレロマンチッカー
宮田大樹(きぃ)のブログ
凡ての道は浪漫に通ず

インフォメーション

2013年11月11日を持って、gooブログでの更新を終了します。ご覧いただきました皆様、ありがとうございました。
以後の宮田大樹に関する情報やブログは以下で行っておりますので、そちらをご覧ください。

【ウェブサイト】
宮田大樹Ownd UNDER THE BIG TREE
https://miyatadaiki.amebaownd.com/

【ウェブログ】
宮田大樹の大きなお世話っ
http://ameblo.jp/daikinaosewa/

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

もも はじめて さく

2013-03-11 | diary
 今年は、七十二候に一回はブログを書こうと思ってるのですが、なかなかそうもいかず、相変わらず、音信不通が普通な毎日ですが、皆様、いかがお過ごしですか?


 僕はと言えば、4月から始まる新プロジェクトのため、バタくさくしておるのと、単発でちょこちょこといただくお仕事で過ごしております。そのため、アルデンテと創芝社、どちらの稽古にもなかなか行けず、個人的には少々、焦りの気持ちがでてきております(笑)


 写真は高知で撮ったアンパンマン。あ、そう、先月末には高知へ行ってきたのですが、相変わらず、ステキなところでした。よいところや~

 でもね、でも…。あ、笑い話なので、笑ってくださいね。財布をなくしまして~(^_^;)旅先での紛失は痛いっ。相変わらず、忘れ物落とし物の多い男です。くぅ~

 そんなこんなで、最近はポケット財布!もっぱらアメリカンなワイルドさを醸し出しておりますよ、僕は。小銭ジャラジャラですよ、はっはっは


 そんなこんなで、過去、このブログでも紹介したお財布さんと、突然のお別れでした。別れの季節ですからね。こんな急に離ればなれになるなんて、思ってもみなかったけどさ

 僕の代わりになってくれたんだって、そう思うようにします。今までありがとね


 ありがとう

 今年は朝、そんな言葉が頭を巡りました。普段通りでいるつもりなんだけど、どうも落ち着かなくて。つい、意識してしまう

 ツイッターで、こんな言葉をつぶやきました


 今日はどこでなにしてるのか。昨年とは違う。一昨年と違う。毎日同じようで、違う。ムリしなくても変わるけど、それでもムリして変えてみる。よぅし、陽気に過ごすのだ。そのあと、泣いて、笑って泣いて。叫んでも僕じゃ、世界は変えられないけど、足掻いても僕は僕を変えていく。生きてるよありがとう


 つぶやきか?ってほど長い(笑)

 文字制限いっぱいです、はは


 僕は人に何か言えるほどの人間じゃないと思うと、言葉にするのが怖くなってしまうけど、だから、まず、自分を奮い立たせることはし続けなきゃ

 でもホント、この一年は、できることはなんでもしようとしてきたけども、どれも無力(それを無力にさせてしまうだけの本当に無力)で、空回ってばかりだった

 こんな僕なら、ごめんなさい、なはずなんだけど、亡くなった方へ、ありがとう、って、心の中でそう言ってた

 自分ではっとして、今でもよくわからないけど、でも、なんだか、わかった気がする

 変わった気はしない


 しないけど

 僕とつながってくれたすべての人へ

 ありがとうございます


 これからもよろしくお願いします
コメント (9)
この記事をはてなブックマークに追加

滲んだ記憶の先に 14 ベル・ヨー・セー

2013-02-24 | works
 道化師ベルピエロと、妖精ヨー・セー



 ベル役の佐野かおるさん。もともと、キャスティングのときには、男性に振り当てるつもりでいたベルですが、キャスト陣にやってみたい配役を聞いたところ、かおるちゃんが興味を持ってくれて、これまたおもしろそうだとキャスティング。おもしろいベルをつくってくれました



 ヨー役の遠藤唯さん。ヨーも立候補での配役。妖精はいっぱい動きますよ、といったことろ、唯ちゃんと小崎さんが、体育5でした、と自慢してきたので、ああそうですか、と。唯ちゃんは勘がよく、演出意図もしっかり汲んでくれたので、ホント、大助かり



 セー役の小崎康史さん。上の通り、立候補。ちなみに、ヨー・セーの衣裳は唯ちゃんがつくってくれたのです。小崎さん、は、実はリハをほとんどしていない(笑)にも関わらず、それを感じさせない演技を見せてくれました。兄さん、あんたプロやでー
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

滲んだ記憶の先に 13 ネル・アン

2013-02-24 | works
 さぁ、ネル・アンのカップル

 実はこのカップル、今回、舞台をするに当たって追加された役。もともと、この話、キャストが7人でしたからね。それが11人になりまして…

 って、ネルの衣裳全然違う



 ネル役の宮田大樹。キャスト陣からは普段の宮田では?との疑問も投げかけられましたが、そんなことはなく、普段の僕は物静か。正反対のキャラクターを演じました。まぁ、言ってることはそのまんまなんだけどね(笑)



 アン役の絵理奈さん。ホント、自然体で、彼女もそのまんまなのでは?と思われるでしょうが、そんなこともない。あるところはあるけど。でも、その自然体さがよいのですね。ほのぼのカップルとして、メインのそれと対照的にしたつもりでおります
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

滲んだ記憶の先に 12 ジョー・エト

2013-02-23 | works
 ジョー・アコのカップル。このカップルは二人とも決まるの早かったなぁ



 ジョー役の阿部慶彦さん。今回の役者の中で、一番演出意図を理解するのがうまいので、役づくりに関してのオーダーってほとんどしてないような気がする。それでも、僕のイメージするジョーと近いものをつくりあげてくれました



 エト役の酒井亜美さん。初の舞台出演ということで、いろいろと戸惑いながらだったでしょうが、お姉さん味のあるエトをつくってきて、これまた、僕のイメージと違っておもしろかった。今回の配役はそういった意味で、当たりだったなぁ~
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

滲んだ記憶の先に 11 アンチョ・オッシー

2013-02-23 | works
 アンチョ・オッシーのカップルは、この物語の陽となる存在



 アンチョ役の佐藤晃大。毎回、小器用にこなす彼ですが、今回は悩んでました。まぁ、普段の彼は落ち着いてるからね。僕の望むものを体現してくれようと頑張ってくれたんだろう。でも、決めるところのかっこよさはズルいですよね



 オッシー役の白銀クロさん。彼女も役づくりで悩まれてましたね。このカップルは物語を回していく役回りだと思っていたので、達者な二人に任せたのですが、確かに、キャラクターという観点でいえば、意外性のあるキャスティングだったかもしれません
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

滲んだ記憶の先に 10 アツロ・アコ

2013-02-22 | works
 さて、いよいよ役者さんたちの話です

 まず、写真ですが、宮田が書いた衣裳プラン。実際の衣裳と見比べてもらうとおもしろいかも。職業はイメージです(笑)



 アツロ役を演じた伊藤久史。んまぁね、軸となる役なんだけど、台詞自体はそんなに多くないんだよねぇ。アツロって、人によって好き嫌いが分かれる役なんじゃないかと、個人的には思うのだが、どうなのでしょうか?



 アコ役を演じた迫はるみさん。彼女らしさと、らしからぬところが絶妙で、ステキな役になりました。僕のイメージしていたアコとは違ったけど、それがまたおもしろくって、リハで一番、ワクワクさせてくれました
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

滲んだ記憶の先に 9 I am

2013-02-22 | works
 今回、イベントで久々にI amとしてライブをすることができました

 懐かしい3人組だ。新曲も披露したけど、緊張でいきなり歌詞がとんで…(笑)精進しますっ


 今回、イベントでチャリティーオークション(という名の均一販売)を行いました。こちら、すべて、東日本大震災の支援活動をされている方に託します。また、ユニットガクのグッズ、脚本やオリジナルサウンドトラック、ポストカードの収益の一部もそちらに回させていただきます。たくさんのお買い上げ、ありがとうございました

 事前告知はしませんでしたが、今後も同様に活動していくつもりでおります
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

滲んだ記憶の先に 8 erina

2013-02-21 | works
 あんべともかずさんがつくった「イロトリドリのうた」を歌ってくれたのは、出演もしてくれたシンガーソングライターのerinaさん

 erinaさんの歌はね、僕が好きで、今回も主題歌を歌ってもらえるようにお願いしたのです

 ホント、イメージ通り、ステキな歌を聴かせてくれました。ぜひとも、えりちゃんの歌を皆さんにも聴いていただきたい
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

滲んだ記憶の先に 7 あんべともかず

2013-02-21 | works
 今回は、音楽もコラボレーションです

 パンジャーボンバーズの音楽家であり、I amでともにバンドをしております、あんべともかずさんに参加していただきました

 今回の物語の世界観を一番、理解してくれてた気がする。音楽だけではなく、効果音、例えば、雨や銃声などの特殊効果もあんべさんによるもの

 そして、主題歌の「イロトリドリのうた」も作詞・作曲

 つい口ずさんでしまうメロディと甘い歌詞。僕はやっぱり、甘党なんだと思い知りました

 柔らかくて、切なくて、そして、温かい、そんな音楽が『虹の袂を探しに行こう』の世界をより鮮やかに色づけてくれました

 
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

滲んだ記憶の先に 6 アンブレラ

2013-02-20 | works
 芸術家さんたちに参加していただいた今回の舞台。ということで、出演者さんたちにも芸術家になっていただきました

 客席に展示してあった、ペイントされた傘。出演者の皆さんに一本ずつ、手書きで書いていただいたのです



 それぞれ、個性的な傘を仕上げてくれました。さすが、皆さん、アーティスティックですねぇ




 物語を象徴する傘。それぞれのキャラクターが何を思ってるかが、そこに描かれてました
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加