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Ⅶの3 4‐2 お父様を無視して行われた行われた亨進会長による誤った人事処置を弁護した教権勢力

2017-09-21 21:10:31 | 統一家の混乱の最終的収拾のために

4の2  お父様を無視して行われた行われた亨進会長による誤った人事処置を弁護した教権勢力


教権勢力の強弁

当時、教権勢力は、亨進様が世界会長として顯進様のアメリカ総会長職を剥奪したことが、何が間違っているのかと強弁していました。お父様による亨進様の祝祷文の内容を踏まえ、世界会長として当然の権限を行使したという主張をしていましたしかしこれは全く道理の通らない話です。普通一般の組織であっても会長職にあったからといって勝手な人事処置をすることは許されないことです。ましてや、真のお父様がなされた人事処置を勝手にすることは許されません。

それに亨進様はお父様がなぜ顯進様をアメリカの総会長職に任じておられたのか知らなかったはずはないはずです。それはお兄さんである顯進様がお父様から願われた基元節勝利に向けた超宗教平和運動を推進するためでした。またお父様から度々兄の顯進様を中心として一つになるようにと言われていたのですから、お兄さんの顯進様に相談もなく人事処置をすることも理解に苦しみます。

 

これは、亨進様が個人で判断してなした行為とはとても考えられません。亨進様の背後で誰かが何らかの意向をもって亨進様が人事処置をするように働きかけたとしか考えようがない事態です。

この亨進様の人事処置が真のお父様の意志に反した行為であることは真のお父様にその人事処置を聞いたときに「間違いだ!」とお父様がはっきりと答えられていることからも明白です。

またお父様が否定された時点で、「間違いでした」と訂正するのが当たり前です。ところがそのこともなされませんでした。明らかに背後の大きな力がそうさせたことは明らかです。そして、教会権力者がこの亨進様の人事処置を正しいと強弁することは明らかに彼らが意図して行った人事処置であったことを証明することではないでしょうか。



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