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Ⅶの4 5.教権勢力による2008年の反乱② -お父様の権威を軽んじ囹圄の立場に閉じ込めた事態(一次) 

2017-09-23 21:56:13 | 統一家の混乱の最終的収拾のために

5.教権勢力による2008年の反乱② -お父様の権威を軽んじ囹圄の立場に閉じ込めた事態(一次) 

お父様を 囹圄の立場に閉じ込めた

 2008年、亨進様が世界会長として登極された後、摂理現場におけるお父様の権威と位相は完全に無視され蔑ろにされて行ってしまっていた

お父様の亨進様への期待と願いは完全に裏切られた状態になってしまいっました。亨進様が世界会長の職分によって為していった行動はお父様の期待と願いとは真逆な方向へと走って行ってしまったのです。既にお父様は、教権勢力によって亨進様の世界会長と言う職分を最大限利用して、お父様を囹圄(れいご)の境遇に転落させた行為となってしまったのでした

 20095月、お父様は、囹圄に閉じ込められたと証言されています。道理ではなく、逆理の道を行くしかない」と嘆かれているのです。それは、決して偶然のことではありません。この事実を祝福家庭だけが分かっていないのです。今ではそれらの事実を知るべきで時が来ています

 

教権勢力が摂理現場において、顯進様を削除しようとした理由は何だったのでしょうか?それはまさに父子協助時代の長子である顯進様の活動を無為化させることにより、父子協助時代そのものを破壊し、教権時代を開くことにあったと理解するしかありません

 

教会権力の掌握を企んだ教権勢力の立場からすれば2008年に統一家を掌握できなければ、彼らの目標をあきらめるしかないという状況であったのです。彼らが獲得し保持するようになっていた教会の支配権をそのまま維持し続けるには統一家における顯進様の基盤を打破するしかありませんでした。顯進様の基盤を打破する最も効率的な方法は、人事権の掌握であると見たのです

 

 彼らは目標を達成する為、摂理に対してはさほどの関心をもっていなかった亨進様を選択し、世界会長に立て、統一家の人事権を掌握しようとしたと理解できます。このようにして彼らは、亨進様を立て2008729日、顯進様のアメリカ総会長職を剥奪しましたが、それだけで満足しませんでした彼らは顯進様の活動基盤自体を無くしてしまおうと決意していのです

 

 後に言及しますが、お父様が教権勢力の戦略的反乱を逆利用して亨進様を世界会長に任命されたことには、お父様としての明確な事情があり、亨進様を通して教権勢力の反乱を一挙に無為化させることのできる道があったのです。当時お父様は、亨進様が摂理の道を開いてくれることを期待されていたのです

 

 おそらくは亨進様はそのようなお父様の意中を知っていたと思われます。亨進様は、お父様以降の時代における摂理の中心人物が誰なのかという確かな根拠をmお、お父様を通して知っていたはずです。亨進様だけではなく韓国の平和大使や教権勢力にお父様は、明らかに顯進様が統一家の中心人物であることを200887日に公開的に例示されていました

資料:8/7「七・八節」行事にて真の家庭を代表してスピーチされる顯進様
https://youtu.be/7tXwa_JCKvk?list=PLB7D7775DA8781100

    

それにもかかわらず位置と立場を忘れ、時ならぬ時の過分な欲心を制御できず、教権勢力の甘い言葉に騙され、顯進様を除去し、その上に君臨しようとする不義なる欲望を抱くようになったのは何故なのでしょうか?その不義なる欲望亨進様は今なお支配されているのではないでしょうか?

 

 2008418日に世界平和統一家庭連合の世界会長として登極された亨進様は201293日のお父様聖和以降になると、理由もなくアメリカに追放されてしまいました。亨進様はなぜそのような悲惨な境遇に落ちて行かざるを得なかったのか?その明確な理由は今現在も不明確なままである

       

アメリカ理事会の人事処置

顯進様はアメリカ総会長という職責をお父様の指示として受けられました。アメリカの摂理を主管できる基盤はアメリカ理事会にあったので、あり、アメリカ理事会は、アメリカの摂理基盤である公的資産をアメリカ摂理に主導的に執行することのできる強力な権力を持つ議決機関でもありました

   亨進様は不法に、顯進様からアメリカ総会長職を理由もなく剥奪し、その位置に仁進様を発令しました。仁進様は発令を受けてわずか24日も経たないうちに、お父様が任命されたアメリカ理事会委員の全てをお父様には一切知らせないまま交代してしまうという乱暴な人事行為を行ったのです

 

お父様のご存じで無い中で行われた改変  

亨進様をはじめとする教権勢力の反乱は、全てお父様のご存じで無い中で行われた反逆でた。もともと顯進様をアメリカ総会長職に任命されたのはお父様であり、アメリカ役員の任命もお父様の権限でた。

と言うことは、2008摂理現場において教権勢力がお父様をどれほどまでに無視したのかと言うことになります。どうしてこのような跛行的ちぐはぐな人事蛮行をお父様の知らないうちに強行することができたのでしょうか?

 2008年、摂理現場において、すでにお父様の権威と位相は、目を洗って見ようとしても見つけることができないほどに酷かった。教権勢力は亨進様を惑わし、自分たちにも困難な、恐ろしい反逆を亨進様と仁進様を立ててほしいままにするという緻密さを見せたのです

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