HOPE 

Day of Hope「希望の日」の到来は間近!

一つに生きたいという心があってこそ統一があり、そこから発展も希望も生まれてくるのです。

2017-04-19 14:09:10 | 統一家の行くべき道

今日の訓読のみ言

共に生きる心を!「世界と南北の統一は、真の愛で」(4月19日)

今日のみ言にはいろいろ教えられますが、HOPE子は後半のこの部分に共感しました!

皆様、その最初の段階として、郷土とどのように生きるのかを考えてみなければなりません。自分の父母と共に生きたがらず、郷土と共に生きたくない人が、国を愛するというのは偽りです

 国と共に生きてこそ、世界と共に生きるようになっています。そして、世界と共に生きてこそ、神様と共に生きるようになっています。ゆえに、郷土を愛し、その地域社会を愛してこそ、愛国も可能なのです

 政治をする指導者たちが、国をどれほど愛しているのでしょうか? 彼らに、国民と共に、真心から"共に生きようという心"がないときには、そのような政治家は流れ去ってしまうのです。どんなに優れていても、水の泡のように流れて去ってしまうのです。
引き裂かれた南と北が、そのまま一つとなることはできません。愛国の同志たちが闘争するその過程では、夜寝ることもせず、時間を超越して、困難な環境を克服することができる心の決意と実践が必要なのです。

 「本当に、共に生きたい。死んでも共に死に、生きても共に生きたい」という、そのような心を互いが持つようになるときに、南北統一運動が始まるのです。

 南北統一を成し遂げれば、民主世界と共産世界の統一も、ここから自ずと起こるのです。ですから、韓国問題を心配する場合は、世界を代表した立場に立って、60億人類を代表し、30億のアジア人を代表し、民族の将来、世界の将来を見通さなくてはなりません。そして、「私は、あなた方と共に、本当に共に生きる運動を展開する」という誓いをしなければなりません。それが聖人の道理に通じれば、聖人に似るのであり、聖子の忠節をもって、神様のために実践すれば、「神様の相続者」「み旨の後継者」となるとなります。


お互い食口同士で排斥しあっていたのでは話になりません。

一つに生きたいという心があってこそ統一があり、そこから発展も希望も生まれてくるのです。

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