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統一家の混乱の最終的収拾のために Ⅶの4 2008年、教権勢力の反乱現場-後編 お父様の期待を裏切り続けた亨進様

2017-09-23 15:47:35 | 統一家の混乱の最終的収拾のために

統一家の混乱の最終的収拾のために Ⅶの4

(金容成のブログ 統一家の混乱を克服する為の統全的理解(7) - ④より

 

2008年、教権勢力の反乱現場- -後編 -

<はじめに> ここでは今なお教会権力を掌握し教権を行使し続けている教権勢力の実態を明らかにしていきます。

 

誰が真の家庭を復元するのか?

 2008418日、お父様による亨進様の世界会長祝祷は号泣で始まりました。真のお父様はどれほど複雑な天摂理上の心情と事情から亨進様を世界会長に任命されたのでしょうか。これらのことは当時の動画を見ると誰でも確認することができます亨進様を世界会長に決定することが容易ではなかったというみ言も残っています

 

お父様の意向を無視しお父様の期待を裏切り続けた亨進様

お父様は亨進様に限りなく期待されていました。本当に切実に期待されていました当時のお父様からしてみれば、亨進様のカードが唯一の希望でのでしょう。だからこそ心から祝福され、亨進様に容易でない力を注がれて行かれたのです

 ところが亨進様がその後為して行かれた事の事実は、お父様のその限りない期待を踏みにじり裏切る行為そのものでした。お父様の意中を知りながらもそのお父様の願いを無視した行動が頻発して行くようになって行ったのです

亨進様はお父様がなして行こうとされていた神様による摂理がよく理解できていなかったのでしょうか?それとも教権勢力の甘い言葉に騙されてしまったのでしょうか?亨進様は本来あるべきその位置と立場を忘れたかの如く、教権勢力の意のままに、顯進様を迫害する先鋒の役割を果たして行かれたのです

 (この期間顯進様追放の急先鋒に立っていた亨進様でしたが、お父様の聖和後には、自分を統一家最高実権として登極させた勢力によって今度は逆に裏切られ摂理の辺境へと追放されてしまいました。その後は独自の道を歩まざるを得なくなり今日に至っていることは誰もが知る事実です。)

 

現教権勢力(教会指導部)に対し問題を提起することは、統一家のアイデンティティを確立する為

真のお父様が天の父であられる神様の願いに応え創造本然の家庭理想を実現し世界平和を実現して行くための父子協助時代の伝統歴史の脈を受け継ぐのか?それとも非原理的な主張を繰り返し行ってきた教権勢力時代を開いて行くのかの責任はひとえに祝福家庭自身にかかっています

 ところが実際には教権勢力の非原理的行為を容認し続けたのが祝福家庭、教会員たちでした。そしてそのような状況は今なお続いているのです。父子協助時代から連綿と続いてきた摂理史の根幹と統一家のアイデンティティを祝福家庭は再確認していかなければなければならない状況が続いて行っているのです



統一家のアイデンティティ歪曲

 2008年から20129月、お父様が聖和されるまでの教権勢力によって摂理現場に露出された反乱の実体を明確にしていくことにより、統一家のアイデンティティがどのように歪曲されてきたのかを明らかにすることが、天一国の主人たる祝福家庭に付与された責任分担ではないでしょうか

 

これから私が言及する教権勢力の反乱史は、統一家の隠された真実である。私が統一家の現場において問題提起する具体的な事案は、主観的な考えを整理したものではない。 フィクションの内容をツギハギした小説ではない。したがって具体的な登場人物の実名を明らかにした。私が言及する登場人物は、2015年現在、統一家の摂理現場に生存している者達である。その為、私の主張が真実なのか、フィクションなのかは、誰でもその気になれば、実際の資料と登場人物を通して確認することができる。(金容成のブログ)

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